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【Word2016】縦書きテキストボックス中のテキストでフォントによってbaselineがオフセットして正しく表示されない

Anonymous
2020-01-24T11:45:39+00:00

縦書きのミニ出版物をWordで組版しています。

見出しを見栄え良く(背景の塗りつぶしや枠線を使いたい)、自由な配置でレイアウトしたく縦書きテキストボックスを使用しているのですが、フォントの種類を変えたり、フォントサイズを変更するとテキストボックスから極端な位置にはみ出て、文字が見えなくなったりして困っています。

游明朝10.5pで仮組みした縦書きテキストボックスは、「図形の書式設定>文字列の配置>中央揃え」を指定して縦中央に揃うようにテキストボックスを作成しているのですが、11p, 12pと大きくすると、左にオフセットが大きくなり文字が切れて表示され、テキストボックスから消えてしまいます。

また、フォントによっては揃いが右に切れるような表示をすることがあり、原因追求のため追試を行いました。

Word 2016 for Macで作ったサンプル(12pで実験)だと、「凸版文久ゴシック」は、baselineが縦書き文字の左端に揃っているようで欧文文字列は左にオフセットし、かな漢字文字は右に大きくオフセットしています。「HGP創英角ゴシック」の12pの場合は中央に揃っているように見えますが、文字列中に14p, 16pと大きな文字を入力すると、文字列全体が大きく左にオフセットしてテキストボックスからはみ出して文字が切れてしまい大変扱いにくい状態です。

予め、テキストの大きさを決めた上でフォントを決め打ちでテキストボックスを描画するしか手立ては無いのでしょうか?

何らか回避方法があれば、教えてください。

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  1. Anonymous
    2020-01-24T13:41:39+00:00

    》縦中央に揃うようにテキストボックスを作成しているのですが、11p, 12pと大きくすると、

    》左にオフセットが大きくなり文字が切れて表示され、テキストボックスから消えてしまいます。

    HGP創英角ゴシックで、12p, 中央揃えの設定のテキストボックスで文字サイズを16pに変更するとテキストは、左にベースラインがはみ出してしまいますが、テキストボックス内の文字列を選択して、右クリックで出るポップアップメニューの「段落…」で次の項目を設定するとテキストボックス内の文字列を中央揃えに戻せました。

    行間:「1行」に設定されてる場合、前述の不都合な動作が起こります。行間:「最小値」でも不都合なbaselineのオフセットが起こりますが、「固定値」だけはこの問題を回避できるようです。

    もちろんフォントサイズより行間が小さな値だと、文字が左右欠ける状態となるのでフォントサイズに等しいかちっと大きくなるように調整します。

    ご参考まで情報を共有しておきます。

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