ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
無料にはなりません。Office Premium+Office 355サービスの 365サービスの部分のみは2年目以降有償です。
この 365サービスの中には以下があります。
- OneDriveを1TBまで使える
- Skype(IP電話サービスを月間60分無料)
- 年間何回でもOfficeの遠隔サポートを何回でも受ける事ができる(他のバージョンの電話サポートは全て有償で金額も高い設定です)
- スマホ、タブレット用のOffice mobileが機能制限無しで使用できる。
ExcelやWordは有償更新しなくても使用できますが今後追加される新しい機能の一部が使えない可能性があります。(現行で使っている分は問題ありません)
例えばWeb記事などでOffice 365で〇〇ができるようになるという記事を見て試してもリボンがグレーアウトしていたり、Office 365を購入して下さいという様なメッセージが出ることが予想されます。
今回有償更新をするというのはOffice 365 soloの製品を購入するよりも半分程度の金額で利用できるという事です。(Office 365 soloはインストール台数制限が無いですが)
以前は現金で店頭で購入できました。但しOffice Premium搭載のPCが2017年秋モデル(PCメーカー出荷ベース)で販売終了になったのと、誤購入が多く発生(例えばOffice 2016を持っている人がそのカードを持っていても何も使えない、Office PremiumのPC所有者のみが使用可能)したので昨年Office 2019が発売されたタイミングで店頭販売は終了しクレジットカードカードによる自動更新のみとなりました。(手動でできるのは有効期限内のみです、一度切れると更新できません)
クレジットカードは登録は先程案内したリンクの通りです。それしか案内できる方法は無いです。更新の手続き自体は期限内であればサポートで受付してくれますが、クレジットカードはオペレーターがカード番号を聞いたり、見たりするわけにはいかないので通常の遠隔サポートでは案内できず、ユーザー自身で入力するしかありません。
Microsoft サポート Office 窓口の音声ガイダンス
技術的なお問い合わせで何か簡単に質問して、期限が切れてしまうので延長したいという形で話しを持っていけばいいかとと思います。
その際、カード登録がされていないと、「一旦遠隔を切ります」「クレジットカード登録してもう一度お電話ください」になってしまいます。