Hebikuzureさん
ありがとうございます。
COUNTIFは、計算式の結果がたとえば1と0にすれば
=COUNTIF(B4:B13,1) 1のものを数えることができますから
計算式の結果は判定できます。
空白だけが例外的に判定できない =COUNTIF(B4:B13,"<>" & "")
と考えます。
これまで教えていただいたことから思うことは、
極端になるかもしれませんが、計算式の結果を判定できない
関数なんてありえないと思うんです。
Excelは計算結果を見て他のセルの計算式も連動していくものです。
教えていただいたCOUNTBLANKが特殊なのではなく、これが普通で
COUNTIFやCOUNTAが異常だと思います。
また我々Excelユーザが関数を使う時に
文字が入っているセルの数をカウントできるCOUNTA関数を
使うときに生データだけに使うこと、関数結果は見ていない
なんてどこにも書いてないようなことを覚えてないと使えない
というのも変ですよね。
有効行数をカウントする方法は、有効=1,無効=0と判定する列を
作り、これをSUM関数でカウントするのが良い方法です。
(これも他の人から教えてもらった)
COUNTBLANKは空白以外を本来はカウントしたいことから、
全件-COUNTBLANK値とする必要があるため
全件というのをたとえば ROW(範囲終了行)-ROW(範囲開始行)+1
などと考えなければならないので、COUNTNOTBLANK関数が欲しいです。
開発元のマイクロソフトさんにはCOUNTIF,COUNTAを直してほしい。