Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
Wordの標準にあるフォント (HG創英各ゴシック) で作成した例です。
[ホーム]タブのフォントにある [文字の効果と体裁] > [文字の輪郭] で 、文字本体部分と文字の輪郭部分の色、幅、透明度などを設定して作成します。
文字を選択して、 [文字の効果と体裁] の [文字の輪郭] の太さ、または実線/点線の [その他の線] を選択すると、文字の本体と輪郭部を設定する設定ウィンドウが表示されますので、そこでいろいろ設定できます。
1番目は、文字色=水色、輪郭の色=黒、幅=1.25pt
2番目は、文字色=白、輪郭の色=赤、幅=2pt
3番目は、文字色=白、透明度=100%、輪郭の色=黄、幅=1.5pt
透明度を設定すると、背面が透けて見えるようになります。
文字の輪郭で設定しているので、輪郭の幅を太くすると文字自体が細くなるため、太字の大きめのフォントが向きます。
文字の線があまり太くないフォントで作成する場合は、テキストボックスで同じ文字を二重に重ねて作成して、背面側の文字の輪郭の幅を大きくすると、文字の太さを変えないで同じような感じに作成可能です。
ケースよっては、文字の色と文字の効果のぼかしの色で作成も可能と思います。