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WSUSによるWindowsUpdateでWindows10の22H2からWindows11の22H2にアップグレードする方法

E_Mon 0 評価のポイント
2025-11-20T02:14:28.5833333+00:00

WSUSによるWindowsUpdateでWindows10の22H2からWindows11の22H2にアップグレードする方法が知りたいです。
調査の為に今現在でAD参加させているPCにWSUSでのWindowsUpdate配信にて以下のテストを行いました。

【1】
Windows10 22H2 ← Windows11 21H2 アップデートパッチの配信
結果:更新プログラムが下りてこない

【2】

Windows10 22H2 ← Windows11 22H2 アップデートパッチの配信
結果:Windows11 21H2にアップデート

【3】
Windows10 21H2 ← Windows11 21H2 アップデートパッチの配信

結果:Windows11 21H2にアップデート

この結果を見ると規則性としては必ずWSUS上でアップデート配信を行った際はWindows11の一番下の21H2にアップデートされるような形が基本なのでしょうか?

以前AD未参加のPCに関して標準のWindowsUpdateを行った際はWindows10の22H2からWindows11の23H2や24H2に上がるところをいくつか拝見しておりましたので規則性がイマイチわからなくなっておりそこを知りたいと思っております。

WSUSでの配信に関してもどうすればうまくいくのかなどアドバイスがあれば知りたいと思います。
知見ある方よろしくお願いいたします。

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1 件の回答

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  1. Brian Huynh 2,695 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
    2025-11-20T07:43:25.95+00:00

    推奨される解決策:WSUS サーバーへの MIME の種類の設定

    Windows 11 バージョン 22H2 以降の機能更新プログラムは、UUP (Unified Update Platform) という新しい配信技術を使用しています。WSUS サーバーがこの UUP に対応していない場合、更新プログラムの配信が正しく行われません。

    お客様の環境で発生している事象は、この UUP に必要なサーバー設定が不足していることが最も可能性の高い原因です。以下の設定を行うことで、WSUS は UUP ベースの更新プログラムを正しく処理できるようになり、Windows 10 から Windows 11 22H2 へ直接アップグレードできる可能性が非常に高くなります。

    手順 :

    WSUS サーバーで以下の設定を行ってください。

    「インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー」を開きます。

    サーバー名を選択し、「機能ビュー」から**「MIME の種類」をダブルクリックします。

    画面右の「操作」ペインから「追加」をクリックします。

    以下の 2 種類が登録されていることを確認し、不足している場合は追加します。

    ファイル名の拡張子: .msu

    MIME の種類: application/octet-stream

    ファイル名の拡張子: .wim

    MIME の種類: application/octet-stream

    この設定を適用後、再度クライアント PC へのアップグレード配信をお試しください この情報が少しでもお役に立てば、ぜひ回答を承認してください。問題に関するあなたの経験がコミュニティ全体への貢献となります。

    どうぞよろしくお願いいたします!

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