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せっかくの64bitなのにメモリが16GBしか使えない理由はなぜですか?

Anonymous
2010-03-09T10:28:13+00:00

32bitよりも64bitの方がメモリを多く使えるそうなので64bitにしようと思っています

そこで調べたのですがメモリの上限が16GBとなっていました

64bitから想像していた値より大幅に少ないのです

なぜこのような値が上限なんでしょうか?

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30 件の回答

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  1. Anonymous
    2010-03-10T10:29:24+00:00

    64ビット版の上限はあくまで理論値であり、現在の技術では64ビット版の限界までメモリーを搭載することは難しいのです。

    そのため、これくらいあれば十分という容量を決め、開発・購買コストを減らしています。

    現在、メモリモジュールは4GBも出ていますが、64ビット版の上限値である16EBまでメモリを積もうと思ったら…16EB=16,777,216TB=17,179,869,184GBなので、4,294,967,296枚ものメモリが必要になります。

    これだけのメモリを積める環境は存在しませんし、ここまで必要とされる要素も存在しません。

    32ビットの上限である4GBですら、かつては途方もない容量でした。

    13~14年ぐらい前に主流だった16MBモジュールですと、256枚ものメモリがいる計算です。平成1ケタ時代は100MBオーバーですらオーバースペックでしたので、GBクラスなど当然想定の範囲にありませんでした。

    メモリも今ほど安くありませんでしたので、数百MB程度あれば十分すぎると思われていたのです。

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  2. Anonymous
    2010-03-09T14:06:15+00:00

    裏付けがない推測です。

    ここから→エディションの差別化(戦略的なもの)あたりが絡んでいるのではないでしょうか。

    ←ここまで。

    もっとも、コンシューマ向け PC にそんなに多くメモリを積むという状況を想像しづらいのですが…。

    (コスト面からしても、コンシューマ向け PC でそんなに大容量を積むことは考えにくい)

    興味本位からのご質問でしょうか?


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  3. Anonymous
    2010-03-20T01:16:02+00:00

    >安価に提供するのが目的であれば製品を一本化して開発やサポートコストを下げて安価に提供すればよい話ではないのでしょうか?

    営業的な側面から捉えた場合、開発・サポートコスト、つまり原価、或いはイニシャルコストとランニングコストと言い替えても良いかと思いますが、これらと販売価額とは "必ずしも" 比例しない事は先述した通りです。

    先ずは、売価と原価とを切り離して考えて下さい。

    (この辺り、技術系の方には理解しにくい事かも知れませんが・・・)

    又、差別化を図るのは、経済力のない者に商品・製品を入手して貰う、又、それによって市場シェアを伸ばすという目的もありますが、本質的には利幅の大きい上位製品に付加価値を持たせて売る為の戦略です。

    営利団体である私企業は、その所有者たる資本主(株式会社の場合は株主)に還元する利益剰余金を獲得する為に利潤を追求していますから、製品を一本化して安価に販売するような "儲かり難い" 手段は、(薄利多売業態である小売業のプライベートブランドなどを除けば)採らないのが一般的です。

    >Officeによる違いはセットされている単品ソフトの数ではないでしょうか

    >これなら納得できます

    大変失礼ながら、「木を見て森を見ず」状態になって居られるようです。

    差別化の状態・手段の違いは、問題ではありません。

    本質は、営業的な戦略にあります。

    1枚の CD-ROM に入れるアプリケーションの数を減らすのも、エアバッグの装備を省くのも、アプリケーションの機能を制限するのも、全て「差別化」でありその観点からは全く同じものです。

    ポイントは "営業的側面から差別化されているかどうか" という事であって、その差別化の手段・内容は問題ではありません。

    ここが理解出来ないとなると、議論は平行線を辿るだけでしょうから、私はこの辺で失礼させていただきます。

    繰り返しますが、 "何故メモリ容量で差別化を図るのか" という疑問に付いては、

    "Microsoft のみぞ知る" です。

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  4. Anonymous
    2010-03-09T14:42:24+00:00

    sheep928 と申します。

    下記ページによると、

    http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa366778(VS.85).aspx

    Windows7 なら Professional 以上のエディションなら

    192GB が上限となっています。

    が、

    http://www.asus.co.jp/products.aspx?l1=3&l2=179&l3=815&l4=0&model=2619&modelmenu=2

    http://www.gigabyte.co.jp/Products/Motherboard/Products_ComparisonSheet.aspx?ProductID=2958,3332,3321

    などのページを見ると、マザーボードに制限があって

    192GB まで搭載することは無理な場合が多いようです。

    ということで、私は

    一般に入手できるであろうハードウェアの制限との兼ね合いもある、

    のではないかと推測しております。

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  5. Anonymous
    2010-03-10T06:30:11+00:00

    理論的には、64bitOSの場合、2の64乗バイトまで取り扱うことができるのでしょうが...

    現在流通しているメモリモジュールから勘案すると非現実的な数字になるかと思います。

    例えばですが...現在、一般に流通しているメモリモジュール(容量2GB)で、実装メモリ1TBを実現しようとすると...512枚必要になってしまいます。

    設置スペース、消費電力などを考えるとコンシューマ向けとは言い難い代物になってしまうかと思います。

    将来的に、今よりさらに半導体の集積度が上がった場合には...膨大なメモリを積んだPCも出回るのかも知れませんが...

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