◆ファイルのプロパティで互換性タブの項目がグレーアウトして利用できない問題
お世話になります。
【環境】
Windows 7 Home Premium (32bit)
【状況】
C:\を検索ボックスから"sidebar.exe"で検索します。
すると"Program Files"内と"winsxs"内の2箇所に"sidebar.exe"が存在しており、
右クリック→プロパティ→互換タブにすると…
・"Program Files"内にある"sidebar.exe" = 互換タブの項目が全てグレーアウトして変更ができない。
・"winsxs"内の"sidebar.exe" = 互換タブの項目はすべて変更可能。
ファイル構成としては以下のようになっています。
"C:\Program Files\Windows Sidebar"
├ Gadgets (フォルダ)
├ ja-JP (フォルダ)
├ Shared Gadgets (フォルダ)
├ sbdrop.dll
├ settings.ini
├ sidebar.exe
└ wlsrvc.dll
"C:\Windows\winsxs\x86_microsoft-windows-sidebar_31bf3856ad364e35_6.1.7600.16385_none_ceb301e087fbb047"
├ sbdrop.dll
├ sbunattend.exe
├ settings.ini
├ sidebar.exe
└ Sidebar.ptxml
【本題】
以前必要があって"sidebar.exe"を互換タブから"管理者としてこのプログラムを実行する"
のチェックを付けて運用していたのですが、当時の記憶が曖昧だったこともあり定かではないのですが、
その時は"sidebar.exe"を検索しても"Program Files"内にしか存在せず、
また"Program Files"内の"sidebar.exe"を互換タブから変更していたように思うのです。
それが先日事情があって"システムの復元"を行って、再度"sidebar.exe"を確認してみたら
前述のように"sidebar.exe"が2箇所に存在し、"Program Files"にある"sidebar.exe"では
互換タブからの変更が出来ない状況になっていました。
私の思い違いである可能性もありますが、
どのようなファイル構成、プロパティになっているのが正常なのでしょうか?
システムの復元が原因でこのような重複したファイル構成になってしまったのか?
また、もし現状のファイル構成等がおかしいとすれば、どのようにすれば正常に戻せるでしょうか?