RAID1でミラー構成にした場合、2本のハードディスクはファイルシステムとして見て同じ内容になりますので、「1」の認識で合っています。(ハードウェア的にみると、物理的に同じ位置に記録されているとは限りません)
Windows 7 が持つソフトウェア RAID の場合、データディスクの RAID 化はできますが、OS が格納されているハードディスクディスクの RAID 化はできなかったはずです。(少なくとも僕は方法を知りません)
ソフトウエア RAID でも、データディスクを RAID 1 でミラー構成にしていれば、片方のハードディスクが壊れても生き残ったもう片方のハードディスクで動作し続けますし、生き残っているハードディスクを別の PC に持って行っても正しくハードディスクの内容は正しく認識されます。もちろん壊れたハードディスクを新しいハードディスクに交換して RAID1 を再構成することも可能です。(そのための RAID1 です)
パフォーマンス的に言うと、ハードウェア RAID の方が、ハードウェアで処理する分有利となります。
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