具体的にどの場所にある何と言う名前のフォルダかによって、削除していいかどかが違ってきます。
普通にフォルダを作成した場合には、Windowsにログオンしたユーザーが所有者となり、フルコントロールの権限も有するため削除など自由にできますが、WindowsUpdateなどWindowsのシステムが自動的に作成したフォルダなどはSYSTEMというユーザーがオーナーになり、他のどのユーザーにもアクセス権がない場合があります。
削除してもいいフォルダであれば、以下の手順で所有権の取得を行えば削除が可能になります。
- 管理者権限のあるユーザーでログオンします
- アクセスしたいフォルダーを右クリックし、[プロパティ]を選択します
- [セキュリティ]タブをクリックし、[詳細設定]ボタンをクリックします
- [所有者]タブをクリックし、[編集]ボタンをクリックします
- 一覧から新しい所有者(現在ログオンしているユーザーかAdministratorsでいいかと思います)を選択し、「サブコンテナとオブジェクトの所有権を置き換える」にチェックして[OK]します
- 「内容を読み取るのに必要なアクセス許可がありません。...」というメッセージが表示されたら[はい]をクリックします
- [OK]をクリックします