デフラグ実行前に電源オプションの「休止状態を有効にする」のチェックを外してから実行して下さい。
デフラグ完了後に再度チェック入れる事により、Cドライブ直下のhiberfil.sysが削除後再作成されます。
このファイルは休止時メモリ内容保存用システムファイルでWindows起動中はデフラグ対象外です。
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パソコンの運用環境は、Windows XP SP3 32bit版 メモリ4GB搭載 物理メモリ拡張 です。
1週間前にBIOSを初期化しましたが、そのせいかどうか分かりませんが、休止状態からの復帰が遅くなったのではないか?と思います。現在時間を実測すると、シャットダウンからの起動:1分23秒 休止状態からの復帰1分48秒 休止に入る時間 19秒 です。
色々ネットで対策を調べ、ディスクのチェック(自動修復)実施、デフラグ実施しましたが、上記の各時間は変わりません。
休止状態から復帰する時の画面は、BIOSのロゴ画面が出て、その後Windowsを再開しています画面が出て、画面下にプログレスバーが表示されますが、時間のほとんどはプログレスバーが表示されている時間です。
プログレスバーが左から延びだして、右端で終わるまでの時間が、以前はもっと早かったような気がします。(時間は計っていませんでした。)
その他、変なサービスが開始されていないか?など見ましたが、特におかしな事はありません。この位の時間は普通なのでしょうか?それとも対策する良い方法がありましたらどなたか教えてください。よろしくお願い致します。 以上
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質問作成者が受け入れた回答
デフラグ実行前に電源オプションの「休止状態を有効にする」のチェックを外してから実行して下さい。
デフラグ完了後に再度チェック入れる事により、Cドライブ直下のhiberfil.sysが削除後再作成されます。
このファイルは休止時メモリ内容保存用システムファイルでWindows起動中はデフラグ対象外です。
Yoshirin様
tomiopapです。ご返信頂き、有難うございました。今回教えていただきました対策の実行を行う前に、自分で後記の作業を行ったところ、休止状態からの復帰時間が早くなり、1分48秒掛かっていた時間が27秒に短縮されましたので、ご報告いたします。
作業:
・元々2GBのRAM2枚搭載していましたが、休止状態を解除し、hiberfil.sysが無くなったことを見て、シャットダウン。
・RAM1枚を取り去り、起動。システム プロパティでメモリ容量2GBを確認
・休止状態 有りに設定し休止状態に入る。
・休止状態からの復帰を行うと、27秒に早くなった。
・シャットダウンし、RAM1枚を再度取り付け、起動。システム プロパティでメモリ容量3GBを確認。
・hiberfil.sysが3GBになっていることを確認し、休止状態に入る。
・休止状態からの復帰を行うと、同じく27秒であった。
これらの作業では、原因となるものがはっきりしませんが、メモリを取ったり付けたりしている間に
直ってしまったようです。教えていただく前だったので、「休止状態を有効にする」のチェックを外してからデフラグ の作業は行っていません。質問する前に何回かデフラグを行いましたが、その時休止を無効にしていたか?は残念ながら記録していませんでした。
サポート頂き、大変有難うございました。
以上