Bill B_927 さま、私もあるプログラムで全く同じ現象が起こりました。
しかし解決出来ましたので投稿します。
環境はPC Win7x64、エミュレーターのプログラムで起こりました。
私自身、レジストリのFirewallRulesをいじったり、コントロールパネルからWindows ファイアウォールで、
プログラム許可リストに加えてみたり、
また、使用中のセキュリティソフトを開き、許可リストに加えたりしましたが・・・全部通用しませんでした。泣
また、ネット上で見かけた方法、インターネットオプションの「署名が無効な場合でもソフトウェアの実行またはインストールを許可する」
にチェックを入れても無駄でした。
さて、ではどうしたか・・・?
最終的には、ファイルに対する「ブロックの解除」が答えでした。
私のケースではファイルのプロパティを開くと、ブロックの解除ボタンがあったのです。
しかし何度ブロックの解除をしても、プロパティを開くとそのボタンは復活していました。
この奇怪な現象を見た時、間違いなくこれが問題の種だと確信しました。
そこで完全にブロックを解除する方法を探しました。
結果、プロパティのセキュリティタブ内、詳細設定をクリック。
更にアクセス許可タブ内、アクセス許可の変更をクリック。
すると「このオブジェクトの親からの継承可能なアクセス許可を含める」にチェックが入っていました。
このチェックを外すと、次のようなダイアログが現れます。
警告: 続行すると、親から継承可能なアクセス許可が、このオブジェクトに対しては適用されなくなります。
- 親から継承されたアクセス許可を変換し、明示的なアクセス許可としてこのオブジェクトに追加するには、[追加] をクリックしてください。
- 親から継承されたアクセス許可をこのオブジェクトから削除するには、[削除] をクリックしてください。
- 継承の設定をここで変更しない場合は、[キャンセル] をクリックしてください。
ここで[追加]をクリックします。
アクセス許可エントリにあるリストを全てフルコントロールに変えます。
OKを押しながら全て閉じていきます。
再度プロパティを開き、ブロックの解除ボタンを押してOKで閉じます。
私の場合、これで例の警告メッセージが出ることが無くなりました!
正直ここまでしないといけないのか?とげんなりしました。
尚、以上の操作は例え「ブロックの解除ボタン」が表示されていないケースでも効果はあるかもしれませんので、
お試し下さい。