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MS-IMEの不具合諸々

Anonymous
2017-04-18T08:39:49+00:00

システム辞書が大量になるとMS-IMEの変換が正常に行われなくなる点に関して解決方法または何らかの関連情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらお願いします。

Windows10のアップデートを行ってから変換が正常にいきません。特にロースペックのモデルは標準統合辞書が使えない状態で困ってます。経緯が複雜なので大まかな時系列を書きます。

Windows 2000 Professional & IME2000を使用している時からテキストファイルによる単語登録を始めた。登録時にエラーが出なくても実際には変換されないことが特定の単語でたまにあった。この頃の登録語数はせいぜい数百語。

Windows2000&IME2003を使用し始めた頃からテキスト登録にコメント欄も使用し始めた。登録時にエラーが出なくてもコメントが表示されないケースが特定の語でたまにあった。特にユニコードの漢字で見られたと思う。この頃の登録語数は数千だったと思う。

登録語数が数万になると変換そのものに時間がかかるようになり、ロースペックPCでは変換候補を表示するのに��分かかる状態になった。

機材を更新してWindows XP Professional&IME2010を導入。変換は楽になったが登録されているのに変換で出て来ない単語・コメントがたまにあるのは同樣。ただ、IME2003の時と出て来ないパターンは傾向が違った。

登録語数が10万近くなるとやはり変換が遅くて機材を更新、Windows7 Pro 64bit &IME2010を導入。当時既製品で最高のスペックだったため、動作は軽快だったが、変換に出ない単語・コメントが存在するのは変わらず。さらに登録語数が増えるにしたがってテキスト登録の作業時間が長くなるため、ファイルを小分けにして頻繁な更新をしないファイルはシステム辞書に変換して登録した。

 登録単語が数十万をこえるとシステム辞書を作るだけでも一晩かかるようになり、

バックアップや再インストールの際に支障が出始める。

 Windows 8 Pro 64bit & IME2012が出たのでアップデート。方式が変わったのかそれまでのシステム辞書を受け付けてくれなくなり、作り直し。システム辞書の登録語数がそれまでは30万語くらいで1つにしていたのが、20万以下でないとただしくシステム辞書に変換されないようになり、再分割することでシステム辞書ファイルは倍増。20くらいにはなったと思う。それでもシステム辞書作成のスピードはIME2012以降大幅に速くなった。スペック的にも余裕があったため変換に支障が出ることはなし。特定の単語が変換されない・コメントが出ない件もかなり減った実感があったが、それでもなお変換されない・コメントがでないものが存在した。また、このころ、「読み」と「登録語」のみで異動を認知することから自動詞と他動詞の区別ができないことに気づいた。変換で出ない原因の何割かはそれ。ただ、単純な名詞登録で出ないものもある。ちなみにか行変格活用が存在しないため、か変動詞を補助動詞に伴った表現も登錄ができないため、活用別に名詞そのほかの品詞で代用。

 Windows 8.1 Pro 64bit、10 Pro 64bitでも傾向は変わらずだったが、TH2になってからは変換をするとフリーズする現象が頻発。特に2回以上変換キーを押して変換候補を表示する際や誤変換で変換の区切りを修正しようとする際に多く発生。止まると保存ができないため、未保存の場合は書いたものを写真に撮ってからサインアウトし、再びサインインすることで対処。アップデートを重ねるうちにフリーズの回数は減ったが、最新の状態を常に保っていても2017年1月時点で月に1回くらいはフリーズ発生。

 2017年3月にWindows10 Anniversary Update 64bitへアップデート。フリーズは無くなったが、変換候補を出す際に重くなって一時的なフリーズのような現象が起こるようになった。また、今迄テキストファイル登録でエラーが出なかった単語がエラーを出すようになった。どうも同じ単語で「読み」が異なるだけの場合は重複としてエラーを出していたようだった。変換で出ない単語・コメントがあるのは変わらず。

 2017年4月にWindows10 Creators Update 64bitを導入。プチフリーズは変わらず。特定単語・コメントが出ない現象はむしろ拡大。一度変換確定すると変換候補での優先順位が上がる機能はほとんど機能せず。これらは64bitでメモリは8GB、Core i 7

 さらに、2017年3月にWindows10 Home Anniversary Update 32bit機を購入したが、システム辞書を30ほど一度に登録すると、変換にはほとんど反映されず、再起動後は登録したシステム辞書のほとんどが未登録になり、5~10くらいの小分けの登録&再起動を余儀なくされる。それでも変換に直接反映されるようチェックを入れすぎるとほとんどが反映されない上に標準統合辞書も全く機能しない状態になる。仕方なく最低限のシステム辞書5つほどだけにチェックを入れてるが、それでも全��部は変換されないし、チェックの数を変えるたびに再起動が必要になる。また、誤変換や変換の区切り、優先順位の変動はほぼ反映されず、毎回同じことを繰り返す必要がある。予測入力や誤変換記録、辞書学習などの項目をいろいろ試してみたが状況は変わらず。Creators Updateに変えてみたが、変化はなし。こちらはAtomの1.44GHz、物理メモリ2GB・仮想メモリ6GB。

 状況は以上です。昔からあって改善されていない不具合と最近発生した不具合が混合しています。システム辞書を減らせば大部分解決することですが、ないと作業に支障が出るため、出来ればTH2以前のように全て使える状態にしたいです。ダウングレードするか、グーグル等ほかのIMEを試してみることも検討していますが、とりあえず現状で何かできることはないかと質問させていただきました。

**モデレーター注**

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12 件の回答

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  1. Anonymous
    2017-04-19T18:35:48+00:00

    お返事ありがとうございます。

    >・ 予測変換機能の無効化

     これは既に試しています。予測変換を無効にすると変換動作が幾分軽くなった感じがしたのでずっとオフにしていました。ただ、標準統合辞書が機能しなくなった場合は予測変換でないと出せない状態になります。

    例えば、[システム辞書]の項目で登録してあるシステム辞書全てにチェックを入れて再起動すると確実に標準統合辞書が機能しなくなるのですが、

    「へんかん」と入力して変換キーを押しても、「変換」とは出てきませんし、変換候補にも表示されません。予測変換をオフにしてあった場合、「変換」と入力したければ「へん」と「かん」でそれぞれ単漢字辞書を探すしかないです。しかし予測変換をオンにしていれば「へんかん」と入力した段階で「変換」と候補に出てくるので確定出来ます。

    ただ、「変換は無い」のように文単位になると、予測変換で仮に「変換はない」としか表示されず「変換は無い」に直したかった場合は、シフト+方向キーで変換単位を変えても「無い」の候補が出せず、別々に入力する必要に迫られますし、「ない」では変換候補に出ないので単漢字辞書で「無」を探してから「い」を付け加える形になります。

    >・ 学習情報の消去

    これも試しましたが効果は特に感じられません。

    >・追加しているシステム辞書の作成方法。

    txt形式で

    「よみ」(タブ)「単語」(タブ)「品詞」(タブ)「コメント」

    と登録単語のリストを作成。20万行以内で1つのファイルとする。

    これはWindows8以降のMS-IMEでこれを超えるとシステム辞書が登録

    出来ない現象が発生したため。セキュリティ上、サイズの大きなdicファイルを禁止したような話は耳にしてますが詳細は知りません。何パターンも

    試して20万行以内なら登録出来ると分かったのでそうしているだけです。

    作成したtxtファイルはMicrosoft IME ユーザー辞書ツールの[テキストファイルからの登録]で登録。エラーが出た場合はその時点で元のtxtファイルを修正して登録し直し、エラーが0になるまで繰り返す。

    同じくMicrosoft IME ユーザー辞書ツールの[システム辞書の作成]で

    名称などを記入後、dicファイルを作成。

    Microsoft IME の詳細設定にある[追加]から作成したシステム辞書を登録。

    dicファイルは標準統合辞書などと同じディレクトリに入れてあります。

    必要に応じて[システム辞書]の項目のチェックを入れる。

    という流れです。およそわかっているのは、

    ・単にシステム辞書を登録しても全てチェックを入れなければ標準統合辞書は機能する、システム辞書も追加の候補としては表示される、ただし全てのシステム辞書が表示されるわけではない

    ・登録した全てのシステム辞書にチェックを入れると標準統合辞書は確実に機能しない、チェックを入れた辞書も候補に出ないファイルがある、1つのファイルでも出る単語と出ない単語がある。

    ・チェックを入れる数を少数に絞ると標準統合辞書が機能してシステム辞書も候補に出てチェックを入れてない辞書も追加候補に出せる。ただし全てが候補に出るわけではない様子。この点で過去のMS-IMEから続く問題と今回の問題との違いがはっきりしない。

     これらの現象はハイスペックのPCでは見られないが、Anniversary Update以降は変換キーを押すと候補の表示に時間がかかるようになった。ただ、過去のMS-IMEから続く一部の登録単語が変換候補に出ない・コメントが表示されない問題は継続しているのと、ハイスペックPCでは最近立て続けにAnniversary Update、Creators Updateと更新してまだあまり触っていないので長時間文章を入力した場合にロースペックPCと同じような問題が起こるのかは不明。

    >・システム辞書を追加しないと、問題は発生しないのかどうか。

     未登録状態では特に問題を感じたことはないです。

    >・文字を入力する際、全ての画面、アプリで発生する現象なのかどうか (特定のアプリとの組み合わせで発生するのかどうかの切り分けです)

     一度発生するとブラウザの検索窓でもメモ帳でも秀丸エディタでもその他アプリでも現象は変わりません。発生のタイミングもはっきりしません。チェックを大量に入れれば起動直後から問題は起こっていますが、チェックを少なめにしてても使っているうちに変換候補に出てこなくなることもあります。

    以上です。よろしくお願いします。

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  2. Anonymous
    2017-04-19T06:11:17+00:00

    Inquiry About さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティのご利用、ありがとうございます。

    Microsoft IME で、システム辞書を登録しても変換に反映されなかったり、再起動後にはほとんど未登録となるなど、様々に問題が起きているのですね。

    現時点では要因は不明ですが、Microsoft IME の設定を変更することで回避できるかもしれません。

    まだ行ってなければ、以下を試されるのはいかがでしょう。

    ・ 予測変換機能の無効化

    ※ [プロパティ] を開き、 [入力履歴を使用する] のチェックを外します。

    ・ 学習情報の消去

    ※ [プロパティ] → [詳細設定] へ進み、 [辞書/学習] タブの [学習情報の消去] をクリックします。

    お困りの状況についてですが、さらに詳しい情報があるとほかの方からのアドバイスも寄せられやすくなると思います。

    以下の点についても、書き込んでみてくださいね。

    ・追加しているシステム辞書の作成方法。

    ・システム辞書を追加しないと、問題は発生しないのかどうか。

    ・文字を入力する際、全ての画面、アプリで発生する現象なのかどうか (特定のアプリとの組み合わせで発生するのかどうかの切り分けです)

    返信、お待ちしております。

    1 人がこの回答が役に立ったと思いました。
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  3. Anonymous
    2017-04-26T07:07:03+00:00

    システムに対応していないソフトや辞書に連携するようなソフトを入れたりしてませんか。

    スペックの問題ではないように伺えます。

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  4. Anonymous
    2017-04-26T06:46:45+00:00

    >ユーザー辞書ファイルの修復や再構築を行ってみるのはいかがでしょうか。

     ユーザー辞書ファイルは使っていないんです。テキストファイルからユーザー辞書ファイルに登録し、システム辞書ファイルを生成したあとは全て削󠄃除してシステム辞書ファイルからの読み出しだけにしています。登録語数が多くなるとオリジナルのテキストファイルに修正があった場合にユーザー辞書の削󠄃除と再登録が時間かかったり重くなったりしますので。

     ただ、試しにGoogle 日本語入力を導入してMS-IMEで使っていたファイルを全てGoogle 日本語入力のユーザー辞書に登録しようとしたところ、登録数が増えるに従って初期に登録しておいたファイルの単語が変換候補にでなくなるという、MS-IMEと似た現象が起き始めました。さらに登録を続けていると、

    「非常に大きなユーザー辞書を作成しようとしています。辞書サイズが256MB を超える場合、変換エンジンプログラムのリソース不足に

    よる異常動作を回避するためすべての単語がロードされない場合があります。ご了承ください。」

    というメッセージが出ました。ロースペックPCでのMS-IMEのシステム辞書の読み出しでも同じようなことが起こっているのかも知れません。ただ、Google 日本語入力では登録単語が膨大になっても変換動作が重くなることはありませんでした。

     一方、ハイスペックのPCの方ではやはり一部の単語で変換キーを2回押して候補を表示させようとすると急に重くなる・一時的なフリーズのような現象が発生します。これはTH2まででは無かった現象なのでRS1以降のMS-IMEで何かが変わってるんじゃないかと思います。TH2以前でみられなかった現象は他にもあって、

    ・テキストファイルからのユーザー辞書登録のスピードがものすごく遅くなることがある(IME2010以前と同じくらいのスピード)

    ・imjp15cu.dicのあるフォルダでtmpファイルが現れたり消えたりを繰り返す

    ・以前のユーザー辞書登録の際はエラーにならなかったものがエラーになるが記述を確認しても問題がみられない

    ・システム辞書作成中に突然異常終了し、止まった数字に該当する箇所や周辺の単語の記述をみても特に違いはない(ユニコードの漢字が含まれていますがそれは他の箇所も同じこと)

    などが起こります。なのでPCスペックの問題だけではないのかなと思ってます。

    >バックグラウンド動作する常駐アプリケーションや他のサービスの影響を受けているか切り分けるために、クリーン ブートの状態で PC を起動し、それらの影響を受けない状態で入力の動作を確認してみる

    これはまだ試していませんのでやってみたいと思います。

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  5. Anonymous
    2017-04-25T09:04:44+00:00

    ​Inquiry About さん、こんにちは。

    返信ありがとうございます。

    これまでの例から、ユーザー辞書ファイルに何らかの問題が起きていると、システム辞書の動作を含め、入力や変換の動作全般に影響を与えることがあるので、ユーザー辞書ファイルの修復や再構築を行ってみるのはいかがでしょうか。

    ※再構築 (ユーザー辞書ファイルの作り直し) を行うとユーザー辞書の単語登録がリセットされるので実施前にはバックアップ取ってくださいね。

    Windows 10のMicrosoft IMEで辞書を修復する方法

    Office IME で漢字変換候補が出ないため漢字変換できない場合の対処方法

    ※Windows 10 の Microsoft IME でもほぼ同様の手順ですので「回避策 3 : Office IME のユーザー辞書を再構築する」の手順を参考にしてみてください。

    ※Windows 10 の Microsoft IME の場合、既定では「imjp15cu.dic」という名称のファイルです。

    他には、バックグラウンド動作する常駐アプリケーションや他のサービスの影響を受けているか切り分けるために、クリーン ブートの状態で PC を起動し、それらの影響を受けない状態で入力の動作を確認してみると良いかもしれません。

    Windows 10 - 常駐アプリケーションを停止してトラブルの原因を確認する方法

    試した結果の返信、お待ちしています。

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