念のため。
「Unicode 対応ではないプログラムの言語」はすべてのユーザーに影響する操作となります。
表示言語自体はユーザーアカウントごとの設定ですので変わりませんが、いくつかの細かい振る舞いはこの設定値に基づきます。
たとえば、Unicode(UTF-8 など) 以外のテキストファイルを読み込む際に使用される文字列エンコードが変わりますので、英語環境で読めていた文字が化けると言うことがあり得ます。
また、フォントリンク(使用しているフォントにない文字を別のフォントから補完する仕組み)での優先順位も変わるそうです。
よって、英語環境でも見た目・振る舞いの差を与える可能性はあります。
あくまで、可能性の話であり、あなた方がお使いのアプリケーションや使い方によっては影響ない可能性もあります。
もし、影響するパターンだった場合は、両立させる方法がないことになるので、違うアプリケーションを使うなど、何かを諦める必要が出てきます。
いずれも可能性の話なので、ご自身で検証してみて、その結果で判断してください。