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XCOPYの『複数可』の意味について

Anonymous
2018-04-03T10:48:25+00:00

初めて質問します。

今さらなのですが、xcopyコマンドについて質問させて下さい。

コマンドプロンプトから

xcopy /?

と打ち込むと、以下のようなヘルプが表示されると思います。

XCOPY コピー元 [コピー先] [ry]

コピー元      コピーするファイル (複数可) を指定します。

コピー先      新しいファイルの位置や名前を指定します。

このコピー元の説明として『複数可』の意味を、私は『複数のパスを指定可能』ととらえ、

*xcopy a.txt b.txt destfolder*

と入力したところ『無効なパラメータの数です』と言われてしまいました。

それでは『複数可』とはいったいどのようなことを意味するのでしょうか?

ネットで調べてみましたが、良くわかりませんでした。

そもそもコピー先が省略可能なのに、コピー元が複数指定可能というのもおかしい話しです。

あっもちろん、xcopyが結果として複数のファイル・フォルダをコピーすることがあることは理解しています。

恐らく当方に思いっきり勘違いがあるのだと思います・・・。

ちなみにWindows10およびVistaで試しました。

詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。よろしくお願いします。

家庭向け Windows | Windows 10 | ファイル、フォルダー、ストレージ

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6 件の回答

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  1. Anonymous
    2018-04-04T13:50:48+00:00

    私は真実を知りたかっただけなんです。

    エビデンスうんぬんは言いすぎたかもしれません。

    謝ります。

    もちろんここが正式サポートなんて思っていません。

    もう何年も何度も何度もROMってましたから。

    どうゆう性格・趣旨のものかはわかっていたつもりでした。

    そのため、ご意見を否定する事に対し言葉を尽くしたつもりでしたが、表現力のなさからうまく伝わず、反感を買うハメになってしまいましたOTL。

    本当に申し訳ないです。

    また恐らく私の知的レベルや経験値が低いと見て、それに合わせたご回答をしてくれたのだと思います。私の文章の拙さや言葉不足が誤解を招く原因だったと思います。その点に関しましても心から謝罪いたします。

    >コピーするファイル(複数可) またはディレクトリ(複数不可?) を指定します。

    >でないとおかしいでしょう。

    『コピーするファイル(ワイルドカード可) またはディレクトリ(ワイルドカード不可?) を指定します』

    という意味ですね。全くもっておっしゃられる通りだと思います。

    また MOVE コマンドのお話しもその通りだと思います。

    結論といたしましては

    「MSのヘルプはいい加減なもので、時々間違っている、あるいは分かりにくい」

    「複数可とは誤訳かワイルドカードのことである」

    「file1+file2+file3 のような形で複数ファイルの指定はできない」

    ということで納得しようと思います。

    ウィンドウズスクリプトプログラマ様、nekoAU様、本当にありがとうございました。色々勉強になりました(あっ皮肉ではないです)。

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  2. Anonymous
    2018-04-04T07:39:38+00:00

    © ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2018


    もしも実際には指定できないのならば、ヘルプを修正すべきです。

    フィードバックハブからフィードバックする。

    複数指定を可能にしてほしければ、それもフィードバックハブからフィードバックする。

    しかしそれもエビデンスなき憶測はいりません。

    なら、ここは場違い。

    このフォーラムはユーザー間の情報共有を目的としているので、書き込まれる内容はマイクロソフトの公式なサポート情報ではありません。もし公式なエビデンスが必要であれば、公式の企業向けサポートに問い合わせてください。企業向けサポート

    : http://www.microsoft.com/ja-jp/services/support.aspx

    このコピー元の説明として『複数可』の意味を、私は『複数のパスを指定可能』ととらえ、

    xcopy a.txt b.txt destfolder\

    と入力したところ『無効なパラメータの数です』と言われてしまいました。

    これ以上のエビデンスが必要とはどういうんでしょう。普通それで十分でしょう。

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  3. Anonymous
    2018-04-04T07:22:40+00:00

    ウィンドウズスクリプトプログラマ様・・・

    ご返事本当にありがとうございます。

    しかし私はどのように文章を書いたら、あなた様のご気分を害さずにいられるでしょうか?

    せっかくご教示いただいたのに、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    挑発するつもりも、論争を起こすつもりもないのですが・・・。

    端的に言わせていただきますと「誤訳あるいはワイルドカード」だけですと、ちょっと期待していた内容と違います。

    私も当初は「そんなこと言ったってできないものはできないんだから、それで納得するしかないだろ」と思いました。

    しかしxcopyは既に相当の歴史があり、膨大な数の人間によって検証済みで、単純に「できない」とは思えないんです。

    また誤訳の件は Vista と Win10 では、ヘルプの日本語も異なっていて、修正する機会はあったと思われます。

    #Win10:XCOPY コピー元 [コピー先]

    #Vista:XCOPY 送り側 [受け側]

    とにかく『複数可』に対応する実行サンプルが欲しいのです。

    あるいは

    「copyコマンドを流用してヘルプを作った時の消し忘れ」

    「昔のWindowsは複数指定可能だったが今はできない。しかしヘルプはそのままになっている」

    といったところでしょうか。しかしそれもエビデンスなき憶測はいりません。

    P.S.

    copy "test1.txt"+"test2.txt"  "test3.txt" ・・・成功

    xcopy "test1.txt"+"test2.txt"  "test3.txt" ・・・失敗(+前後に半角空白を入れても失敗)

    copy コマンドは確かに『複数可』です。

    ですがそれをそのまま xcopy に当てはめることはできないようです。

    https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/administration/windows-commands/xcopy

    これは windows server 版 xcopy の説明なので厳密には異なるかもしれないのですが、

    Specifies the location and names of the files you want to copy.

    となっていまして、明らかに複数指定可能な感じです。

    ですが、ご指摘の copy によるファイル連結と同様のことも書かれています。

    Appending files

    To append files, specify a single file for destination, but multiple files for source (that is, by using wildcards or file1+file2+file3 format)

    ですが、前述の通り file1+file2+file3 は成功しません(ワイルドカードは成功します)。

    なので server 版は windows 版とは動作が異なるのかもしれません。

    ご指摘の「files(s)」も明らかに複数指定可能を示唆していると思います。

    つまり私は誤訳とは思いません。

    もしも実際には指定できないのならば、ヘルプを修正すべきです。

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  4. Anonymous
    2018-04-03T12:20:27+00:00

    © ウィンドウズスクリプトプログラマ - Windows Script Programmer 2018


    シンタクスは

    XCOPY コピー元 [コピー先]

    ですから、ひとつなのかも。

     コピー元    コピーするファイル (複数可) を指定します。

    ワイルドカード可の間違いなのかも。

    そもそもコピー先が省略可能なのに、コピー元が複数指定可能というのもおかしい話しです。

    賛成。

    英語を見ると単にfile(s)で、それの誤訳でしょう。ひとつの引数でfile(s)ならワイルドカードでしょう。

    copyも似たようなものですが、

    複数のファイルを追加するときは、受け側に 1 個のファイルを指定し、送り側に

    複数のファイルを指定します (ワイルドカードを使うか、ファイル 1 + ファイル 2 +

    ファイル 3 と指定します)。

    と明確です。

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