ウィンドウズスクリプトプログラマ様・・・
ご返事本当にありがとうございます。
しかし私はどのように文章を書いたら、あなた様のご気分を害さずにいられるでしょうか?
せっかくご教示いただいたのに、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
挑発するつもりも、論争を起こすつもりもないのですが・・・。
端的に言わせていただきますと「誤訳あるいはワイルドカード」だけですと、ちょっと期待していた内容と違います。
私も当初は「そんなこと言ったってできないものはできないんだから、それで納得するしかないだろ」と思いました。
しかしxcopyは既に相当の歴史があり、膨大な数の人間によって検証済みで、単純に「できない」とは思えないんです。
また誤訳の件は Vista と Win10 では、ヘルプの日本語も異なっていて、修正する機会はあったと思われます。
#Win10:XCOPY コピー元 [コピー先]
#Vista:XCOPY 送り側 [受け側]
とにかく『複数可』に対応する実行サンプルが欲しいのです。
あるいは
「copyコマンドを流用してヘルプを作った時の消し忘れ」
「昔のWindowsは複数指定可能だったが今はできない。しかしヘルプはそのままになっている」
といったところでしょうか。しかしそれもエビデンスなき憶測はいりません。
P.S.
copy "test1.txt"+"test2.txt" "test3.txt" ・・・成功
xcopy "test1.txt"+"test2.txt" "test3.txt" ・・・失敗(+前後に半角空白を入れても失敗)
copy コマンドは確かに『複数可』です。
ですがそれをそのまま xcopy に当てはめることはできないようです。
https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/administration/windows-commands/xcopy
これは windows server 版 xcopy の説明なので厳密には異なるかもしれないのですが、
Specifies the location and names of the files you want to copy.
となっていまして、明らかに複数指定可能な感じです。
ですが、ご指摘の copy によるファイル連結と同様のことも書かれています。
Appending files
To append files, specify a single file for destination, but multiple files for source (that is, by using wildcards or file1+file2+file3 format)
ですが、前述の通り file1+file2+file3 は成功しません(ワイルドカードは成功します)。
なので server 版は windows 版とは動作が異なるのかもしれません。
ご指摘の「files(s)」も明らかに複数指定可能を示唆していると思います。
つまり私は誤訳とは思いません。
もしも実際には指定できないのならば、ヘルプを修正すべきです。