- UWPの一部には、Java Scriptベースで動作しているものがあります。
- UWPの一部には、Win32系のAPIを使用してIEの部品を使用しているものがあります。
これらについては、基本的にはIEやEdgeを使用しているのと同じ条件でSmartScreen機能の対象になっているものがあります。
Win32系のAPIを使用していてもHTTP関連の処理を独自実装しているものも存在しており、それらについてはSmartScreen機能の処理対象になっていません。そのため、UWPの一部という書き方になっています。IEやEdgeの部品を使っていないアプリケーションについてはSmartScreenによるFQDNのフィルタリングの対処にならないと考えておいた方がいいでしょう。