次の方法で共有

Windows10において、DVDメディアのデータをファイルサーバーにコピーするのに時間がかかる事象について

Anonymous
2018-08-25T03:43:21+00:00

【環境】クライアント:Windows10  ファイルサーバー:NEC iStorage

【事象および状況】

 定期的に業者から1GB(ファイル数:10,000)のDVDメディアを納品されており、それをファイルサーバーにコピーしています。

 2週間前までは1時間でファイルサーバーにコピーが完了しました。

    それ以降、1時間でファイルサーバーへのコピーは完了せず、数時間かかる場合があったり、6時間経過してもファイルサーバーへのコピーが完了しない事象になります。

 パソコンとDVDドライブの接続はUSB3.0ケーブルを使用しており、DVDドライブは「DVRP-U8XLE2シリーズ」を使用しております。

 パソコンのネットワーク環境はWi-Fiになります。

【ご教示いただきたい点】

原因の切り分けとして以下を考えていますが、他に切り分けのため、行ったほうが良いことがあればお教えください。

1.2週間前に納品されたDVDメディアとそれ以降に納品されたDVDメディアをパソコンのローカルディスクにコピーしてそれぞれのコピー時間を計測する。

 2週間前に納品されたDVDメディアのコピー時間が短く、それ以降に納品されたDVDメディアのコピーに時間がかかる場合は、それ以降に納品されたDVDメディアの問題のため、業者にDVDメディアへの焼き直しを行っていただき、業者の環境においてパソコンのローカルディスクにコピーして時間を計測していただく。

 その結果、こちらで計測した2週間前に納品されたDVDメディアをパソコンのローカルディスクにコピーした時間と近い時間であれば、それを納品していただく。

2.2週間前に納品されたDVDメディアとそれ以降に納品されたDVDメディアをパソコンのローカルディスクにコピーしてそれぞれのコピー時間が長くかかる場合は、DVDドライブを交換する。

3.1および2の切り分けにおいて、DVDメディアとDVDドライブの問題の切り分けは完了するため、ファイルサーバーへのコピーに時間がかかる場合、ネットワークの負荷なので、時間をおいてコピーを試していただく。

家庭向け Windows | Windows 10 | パフォーマンスとシステムの失敗

ロックされた質問。 この質問は、Microsoft サポート コミュニティから移行されました。 役に立つかどうかに投票することはできますが、コメントの追加、質問への返信やフォローはできません。

0 件のコメント コメントはありません
質問作成者が受け入れた回答
  1. Anonymous
    2018-08-26T05:40:22+00:00

    ドライブの冷却ですが、ドライブユニットの下に鉛筆2本を置いてドライブを宙に浮かせるだけでも空冷による効果があります。ノートパソコン用の冷却台を使うなどしてもいいでしょう。

    処理速度的なことを考えると、市販のツールでDVDをISOイメージとしてファイル化して、explorerでISOイメージをマウントして、コピーした方が大量にファイルがある場合には速いでしょう。ファイルにアクセスするたびにDVDの時間がかかるシーク処理が実行されることを考えれば、シーケンシャルアクセスでISOイメージ化した後で高速なローカルのストレージでアクセスした方が結果的に短時間で済むでしょう。

    ネットワーク転送にしても、ファイルサーバがNASであれば無理ですが、ファイルサーバにsshサーバーを設置できるのであれば、scpコマンドでワイルドカード指定で一括でネットワーク転送してしまった方がネットワークファイルシステムを使用するよりも高速に転送できます。クライアント側がWindows 10 ver.1803であればssh/scpコマンドはWindowsの機能として有効化することが可能です。

    実は、LinuxパソコンでDVDからのデータの吸い上げとファイルサーバーへのデータ転送をした方が、工夫次第で標準機能だけで効率的な処理ができます。

    9 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません

7 件の追加の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ
  1. Anonymous
    2018-08-25T03:52:07+00:00

    DVDドライブの読み込み測度の低下は以下の原因が考えられます。

    1. DVDドライブの過熱による異常動作.。
    2. DVDドライブの経年劣化による故障。
    3. 埃などの異物による読み込みエラーの多発。
    4. メディアの異常による読み込みエラーの多発。
    5. メディアとドライブの相性問題による読み込みエラーの多発。

    ようするにメディアが原因であるとは限らないので、25度程度に十分に冷却した別のドライブでも読み込みを確認しておいた方がよいでしょう。

    10+ 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  2. Anonymous
    2018-08-25T23:21:22+00:00

    ありがとうございます。

    Windows側でエラーが発生するのは、DVDドライブ側でエラー補正することができなくなった場合に発生するということですね。

    昔、黒いCD-Rを使用していた時があり、CD-Rに書き込まれているデータは破損していないのですが、黒いCD-Rは特殊すぎて読み取れないドライブが多く、エラーになっていたので、すぐにWindows側にエラーが表示されるものだと思っていました。

    25℃程度に十分に冷却したDVDドライブですが、DVDドライブの外側ではなく、トレイを開けた状態で、温度計を差し込んで内側の温度を計測するのでしょうか。その場合、どういった温度計をしようするのでしょうか。

    メモリについては8GB搭載をしています。

    2週間前は同じサイズ、同じファイル数で問題がなかったのでファイル数は今回の事象と関係ないと思いましたが、以下にファイル数が多い場合、ネットワーク経由でファイルコピーすると時間がかかるという情報があったため、10,000ファイルを1つのZIPファイルにまとめてもらうこともユーザーに提案しました。

    ネットワーク経由でファイルコピーをするとファイル数が多くなるにつれてコピー速度が極端に遅くなる

    • ネットワークのサーバーの共有フォルダから1GBのファイル1つをコピーするのに要する時間 - 20秒程度
    • ネットワークのサーバーの共有フォルダから100KBのファイル10000個をコピーするのに要する時間 - 4~5分程度

    複数ファイルがある場合は、1つのファイルにつき4,5の処理を繰り返します。
    4~5の処理は1つのファイルを書き込むにあたり、

    1. CREATE
    2. CHANGE NOTIFY
    3. QUERY INFORMATION
    4. SET INFORMATION
    5. ファイルの書き込み
    6. SET INFORAMTION
    7. QUERY INFORAMTION

    のコマンドが実行され、1個のファイルコピーにつき6~7往復程度の通信がクライアントとサーバー間でされるため、ファイル数が増えるほど通信のやり取りが増え時間がかかることになります。

    10 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  3. Anonymous
    2018-08-25T07:44:16+00:00

    読み取りエラーについては、Windows側で読み取りエラーになるのは、ドライブ側でのエラー修正やリトライをして最終的にどうにもならなくなった場合ですので、ドライブレベルでリードエラーの修正をしているレベルでおさまっている場合には、読み取り速度の低下としてしか感知できないことがあります。

    外付けタイプのドライブでも置き場所の問題でドライブと設置場所との間で熱が籠ってしまって冷却不足で異常動作することがあるので要注意です。外気に触れる上面はメディアがあって、モーターなどの発熱体がある方が下面となるためどうしても熱が籠りがちになるのです。

    収納しているファイルが多い場合には、パソコン側の空きメモリが少なかったりすると確かに速度低下しますが、通常はそこまでの影響はありません。

    10 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません
  4. Anonymous
    2018-08-25T05:19:49+00:00

    ありがとうございます。

    今年の1月末に新システムになってからDVDドライブも入れ替えているため、7か月程度なので経年劣化はないと思われます。

    DVDドライブについてはワークフローシステム「EXPLANNER/FL」にて「外部デバイス(HDD,DVD)利用申請」で申請して申請書にある使用期間の間だけ貸し出しを行っているので、一人のユーザーが継続して7か月使用していることはないようです。

    DVDメディアは2枚納品されており、別のユーザーがもう1枚のDVDメディアを使用しても同様の事象です。もちろん、別のユーザーは「DVRP-U8XLE2シリーズ」であることには変わりませんが、別のDVDドライブを使用しています。

    もう1枚のDVDメディアも1GB(10,000ファイル)になります。

    2週間前に納品されたDVDメディアとそれ以降に納品されたDVDメディアのメーカー、型番が同じであるかどうかの確認をユーザーにはお願いしています。

    また、DVDメディアに指紋、埃などが付着していないかについても確認をお願いしています。

    仮に使用しているDVDメディアが同じでもすべて同じ品質かといえば、そうではありません。50枚のスピンドルの中には、1~2枚の不良品が混じっている可能性もあるため、業者から新しいDVDメディアで納品してもらうこともユーザーには説明をしています。

    DVDメディアが汚れていたり、DVDドライブのピックアップレンズに問題があり、ファイルが読み取れない場合、読み取りエラーが発生すると思いますが、読み取りエラーは発生していません。

    DVRP-U8XLE2シリーズ」の「使用温度範囲(℃)」が「5~35」、「使用湿度範囲(%)」が「20~80 (結露なきこと)」になっていますが、室内で冷房も効いているので環境的には問題がないと思っています。

    DVRP-U8XLE2シリーズ」を使用しているユーザーはおり、同様に業者からDVDメディアなどで納品されているユーザもいますが、今回のような問い合わせはありません。

    今回の事象と関係があるかわかりませんが、ファイル数がたくさんあるとコピーに時間がかかるため、10,000ファイルをZIPファイルなどで1つのファイルDVDメディアにして業者に納品してもらった場合も同様かの確認もお願いをしています。

    10 人がこの回答が役に立ったと思いました。
    0 件のコメント コメントはありません