ドライブの冷却ですが、ドライブユニットの下に鉛筆2本を置いてドライブを宙に浮かせるだけでも空冷による効果があります。ノートパソコン用の冷却台を使うなどしてもいいでしょう。
処理速度的なことを考えると、市販のツールでDVDをISOイメージとしてファイル化して、explorerでISOイメージをマウントして、コピーした方が大量にファイルがある場合には速いでしょう。ファイルにアクセスするたびにDVDの時間がかかるシーク処理が実行されることを考えれば、シーケンシャルアクセスでISOイメージ化した後で高速なローカルのストレージでアクセスした方が結果的に短時間で済むでしょう。
ネットワーク転送にしても、ファイルサーバがNASであれば無理ですが、ファイルサーバにsshサーバーを設置できるのであれば、scpコマンドでワイルドカード指定で一括でネットワーク転送してしまった方がネットワークファイルシステムを使用するよりも高速に転送できます。クライアント側がWindows 10 ver.1803であればssh/scpコマンドはWindowsの機能として有効化することが可能です。
実は、LinuxパソコンでDVDからのデータの吸い上げとファイルサーバーへのデータ転送をした方が、工夫次第で標準機能だけで効率的な処理ができます。