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アダプタ 「Teredo Tunneling Pseudo-Interface」とはなんでしょうか?

Anonymous
2018-12-12T03:34:57+00:00

ノートンを利用しているのですが、先日履歴に[アダプタ 「Teredo Tunneling Pseudo-Interface」で新しく検出したネットワークに対する接続を保護しています。]というメッセージが初めて表示されました。

その後、自動的に削除したらしきメッセージが残っていたので、なんだろうと気になた次第です。

このアダプタ 「Teredo Tunneling Pseudo-Interface」はどういう動きをするものなのでしょうか?

ノートンを入れてるとはいえ、マルウェア感染などを懸念すべきでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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8 件の回答

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  1. Anonymous
    2018-12-12T04:30:34+00:00

    参考:Teredo

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/desktop/Teredo/portal

    https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/teredo.html

    IPv4でしか通信が許されていないLAN内から専用のサーバーを通してIPv6で公開されているネットワークにアクセスするためのトンネルを構築するためのプロトコルです。Teredo用の仮想アダプタが、Teredo Tunneling Pseudo-Interfaceになり、通常2001::/32のプレフィックスのIPv6アドレスになっています。

    IPv6で普通にアクセスできる環境であれば本来不要のものですし、これがあっても、DNSクライアントの仕様により、IPv6で通信できるとは限りません。

    Windows 10 ver.1803以降では、IPv6の普及を鑑みて自動では有効になっていませんが、それ以前のWindowsでは、自動的にTeredoが有効になっていてMicrosoftのゲートウェイを利用してIPv6でインターネット接続されていることがあります。

    セキュリティソフトウェアとしては、Teredoが有効になっていれば、TeredoによるIPv6でのインターネット接続についても監視する必要があるのでメッセージが表示されたのは当然の結果でしょう。

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  2. Anonymous
    2018-12-13T23:31:47+00:00

    以下の図を見れば理解できますか?

    デバイス一覧の「非表示のデバイスを表示」で現れます。

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  3. Anonymous
    2018-12-12T16:32:13+00:00

    おそらく、WiFiを無効にしたことで、ネットワークの接続設定が、新しい設定に切り替わったことが原因でしょう。WiFiを無効にすると、デフォルトゲートウェイなどのネットワークの設定に変化が生じます。

    Loopback Interfaceは、パソコンが自分自身に接続できるだけの閉鎖されたインターフェースです。このインターフェースでは、IPv4であれば、127.0.0.1のIPアドレスで、パソコン上で動作している他のネットワークサービスにはアクセスできますが、他のパソコンにはアクセスできません。

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  4. Anonymous
    2018-12-14T00:52:14+00:00

    こちらへもご返信ありがとうございます!

    こっちはもっとわかりません、、、仮想アダプタあたりから目がしょぼしょぼしてきます、、

    プロトコルとかもまだ理解できておらず。

    週末には検索して勉強してみようと思いますが、取り急ぎもう少しお助けいただけますでしょうか、、

    ちなみにこれがノートンの検出履歴に残された時間(検出→削除)ですが、

    PCをスリープ→オンに戻したタイミングと一致していました。

    これはスリープの時に自動でWIFIに繋がり通信できる状態にしていたということでしょうか?

    スリープにする前に、WIFIはオフに切っていたのですが、、

    更にちなみに、PCをオンにした段階でのノートンの履歴には、

    カテゴリ: ファイアウォール - ネットワークと接続

    「アダプタ 「Software Loopback Interface 1」で新しく検出したネットワークに対する接続を保護しています」「制限ネットワークに接続しました。現在ローカルネットワークは制限されています。 コンピュータをローカルネットワークから保護するには[処理]パネルで[制限を解除する]をクリックします」

    と毎回出ます。

    このTeredoの件と関連してるのでしょうか、、

    よろしくお願いします。

    > 更にちなみに、PCをオンにした段階でのノートンの履歴~~~~

    IP アドレス の設定が動的 IP に成っているのでは?

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  5. Anonymous
    2018-12-12T13:06:14+00:00

    こちらへもご返信ありがとうございます!

    こっちはもっとわかりません、、、仮想アダプタあたりから目がしょぼしょぼしてきます、、

    プロトコルとかもまだ理解できておらず。

    週末には検索して勉強してみようと思いますが、取り急ぎもう少しお助けいただけますでしょうか、、

    ちなみにこれがノートンの検出履歴に残された時間(検出→削除)ですが、

    PCをスリープ→オンに戻したタイミングと一致していました。

    これはスリープの時に自動でWIFIに繋がり通信できる状態にしていたということでしょうか?

    スリープにする前に、WIFIはオフに切っていたのですが、、

    更にちなみに、PCをオンにした段階でのノートンの履歴には、

    カテゴリ: ファイアウォール - ネットワークと接続

    「アダプタ 「Software Loopback Interface 1」で新しく検出したネットワークに対する接続を保護しています」「制限ネットワークに接続しました。現在ローカルネットワークは制限されています。 コンピュータをローカルネットワークから保護するには[処理]パネルで[制限を解除する]をクリックします」

    と毎回出ます。

    このTeredoの件と関連してるのでしょうか、、

    よろしくお願いします。

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