OSが入ってるストレージの交換は基本的にクリーンインストールです。同一サイズのストレージであればクローンも可能です。
つまりインストールメディアからブートさせSSDにOSをクリーンインストール。
1TBのHDDに入ってる個人ファイルは別のストレージに移動するか、1TB空きの200GBをパーティション作りそこにコピペで移動。
1TBのHDDインストールしているソフトは再インストールになるので有償ソフト使ってる場合はプロダクトキーの確認してください。できればソフトのインストーラやドライバー等も事前準備で他のストレージか、その200GBの空きに確保していくとクリーンインストール後の作業がスムーズに行きます。
またSSDはタイプが色々あるので1万以下で購入できる3D TLC NANDやTLCタイプの500GBにしたほうが良いと思います。
240GBでは容量不足になる可能性がありますので
手順としてSSDの性能を活かすためにはBIOSでAHCIの設定になってることを確認してください。
PCによりBIOS画面が異なりますが一応参考までに私の環境の画像です。
一番上のSATA Mode AHCIです。
確認できたらインストールメディアからブートさせクリーンインストールを行います。
ブートの方法はネットで検索してみてください。BIOSで設定する場合とブートメニューを開く場合があります。
また現在HDDに入ってるOSをそのままでもクリーンインストールは可能です。
これはデュアルブートと言い同じOSや異なるOSをPCの電源ON時にセレクト画面が出るのでOSをセレクトし起動します。ただしHDDに入ってるOSを削除フォーマットするとSSDのOSも起動できなくなります。
またWindows7や8.1でクリーンインストールした場合はWindowsの更新プログラムが大量にあるので時間はかなり掛かると思います。
ただインストールメディアを挿入しても同一ドライブへの上書きインストールだけになります。