下図を参考に、言語バーのツールから「プロパティ」を選択して「変換」タブの[候補一覧]から「ローマ字」のチェックを外してみてください。
また、念のため「辞書/学習」タブの[辞書ツール]の「修復」も行っておいた方がいいかもしれません。
PCを再起動して変換候補を確認してみてください。
上の操作だけでは完全にローマ字候補が消えないかもしれません。
その場合、Office IMEであれば学習情報を消去できますがMicrosoft IMEにはその機能がないので、下のサイトの方法でユーザー辞書を初期化してみてください。
Microsoft IME、Office IME のユーザー辞書の修復と初期化
なお、名前を変更してからの削除は、PCを再起動してから行ってください。
初期のユーザー辞書名は【imjp10u】(拡張子を表示していれば【imjp10u.dic】)です。
また保存場所は、IMJP10フォルダー内です。
左下端のスタートボタンの検索窓に下の文字をコピーして貼り付ければIMJP10フォルダーが見つかりますので、IMJP10フォルダー内のファイルを削除します。
%USERPROFILE%\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10
次の順にたどって行ってもIMJP10フォルダーを開けますが、この場合は隠しファイルを表示する設定にする必要があります(一連の作業が終わったら設定を元に戻してください)。
Cドライブ ⇒ユーザー(Users)⇒ログインしているユーザー名 ⇒AppData ⇒Roaming ⇒Microsoft ⇒IMJP10