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Windows 10において、IME2012の「学習情報」および「予測入力」のエクスポート及びインポートについて

Anonymous
2019-07-16T03:22:35+00:00

【ご教示いただきたい点】

IME2012の「学習情報」および「予測入力」のエクスポート及びインポートについて、「C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Local¥Microsoft¥IME¥15.0¥IMEJP¥Cache」にある「imjp15cache.dat」と「imjp15up.dat」をエクスポートしておき、また、同じ場所である「C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Local¥Microsoft¥IME¥15.0¥IMEJP¥Cache」にインポートする手順で復元がされますでしょうか。

家庭向け Windows | Windows 10 | 入力と言語

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  1. Anonymous
    2019-07-17T13:04:18+00:00

    以下の手順で検証してみましたが、「imjp15cache.dat」をインポートしても学習した学習情報、予測入力は戻らず、消えてしまいました。

    「imjp15cache.dat」をインポートして手順1で入力した文章を途中まで入力したときに入力候補の上位にきているようであれば、学習情報、予測入力は戻ったと判断できますが、そうはなりませんでした。

    <手順>

    1.任意の文章を入力して、入力候補の上位に来るようにします。

    (例)明日は雨です。

    2.「IME_LearningInfo_Export.BAT」を実行して「imjp15cache.dat」をエクスポートします。

    @Echo Off<br><br><br><br><br><br>REM -- IME2012 学習情報 <br><br>Set IME_LearningInfo=%userprofile%\AppData\Local\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Cache\imjp15cache.dat<br><br><br><br><br><br>REM -- IME2012 エクスポートフォルダ <br><br>Set IME_ExportFolder=D:\IME_ExportFolder<br><br><br><br><br><br>If Not Exist %IME_LearningInfo% ( <br><br>   Echo IME2012 学習情報『 imjp15cache.dat 』が存在しません。 <br><br>   Echo IME2012 学習情報『 imjp15cache.dat 』のエクスポートを中止しました。 <br><br>   goto END <br><br>) <br><br>If Not Exist %IME_ExportFolder% ( <br><br>   Mkdir %IME_ExportFolder% <br><br>   Echo フォルダ『 %IME_ExportFolder% 』を作成しました。 <br><br>) <br><br>Echo IME2012 学習情報のエクスポートを開始します。 <br><br>copy %IME_LearningInfo% %IME_ExportFolder% <br><br>Echo IME2012 学習情報 『 imjp15cache.dat 』を『 %IME_ExportFolder% 』にエクスポートしました。 <br><br>:END <br><br>pause

    3.「Microsoft IMEの詳細設定」の「辞書/学習」タブにて「学習情報の消去」ボタンを押下します。

    4.「この機能を実行すると、今までの学習情報がすべて消去されます。実行しますか?」で「はい」ボタンを押下します。

    5.「Microsoft IMEの詳細設定」の「予測入力」タブにて「入力履歴の消去」ボタンを押下します。

    6.「この機能を実行すると、今までの入力候補がすべて消去されます。実行しますか?」で「はい」ボタンを押下します。

    7.「IME_LearningInfo_Import.BAT」を実行して「imjp15cache.dat」をインポートします。

    @Echo Off<br><br><br><br><br><br>REM -- IME2012 学習情報 <br><br>Set IME_LearningInfo=D:\IME_ExportFolder\imjp15cache.dat<br><br><br><br><br><br>REM -- IME2012 インポートフォルダ <br><br>Set IME_ImportFolder=%userprofile%\AppData\Local\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\Cache<br><br><br><br><br><br>If Not Exist %IME_LearningInfo% ( <br><br>   Echo IME2012 学習情報『 imjp15cache.dat 』が存在しません。 <br><br>   Echo IME2012 学習情報『 imjp15cache.dat 』のインポートを中止しました。 <br><br>   goto END <br><br>) <br><br>Echo IME2012 学習情報のインポートを開始します。 <br><br>copy %IME_LearningInfo% %IME_ImportFolder% <br><br>Echo IME2012 学習情報 『 imjp15cache.dat 』を『 %IME_ImportFolder% 』にインポートしました。 <br><br>:END <br><br>pause

    8.手順1にて入力した文章を途中まで入力した際に入力候補の上位にあれば、インポートに成功しているといえるが、学習情報、予測入力は消えてしまっている。

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  2. Anonymous
    2019-07-16T13:08:16+00:00

    ありがとうございます。

    「学習情報」は、「C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Local¥Microsoft¥IME¥15.0¥IMEJP¥Cache」にある「imjp15cache.dat」だと思いますが、「予測入力」は、「C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Local¥Microsoft¥IME¥15.0¥IMEJP¥Cache」に存在しませんでした。

    「Microsoft Office IME 2010」の場合は、「\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IMEJP\14.0\MSIME」の「PredictionInputHistoryFile」に保存場所が記載されているようですが、「IME2012」の場合、「\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IMEJP\15.0\MSIME」には「PredictionInputHistoryFile」がありませんでした。

    IMEの予測入力のまとめ

    試すことができるパソコンがないか探して試せるようであれば、「学習情報」については試してみたいと思います。

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  3. Anonymous
    2019-07-17T12:42:02+00:00

    ありがとうございます。

    ご紹介いただきましたサイトの情報ですが、「予測入力」の保存場所ではなく、「有効」「無効」のレジストリのようです。

    「\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\InputMethod\JPN\roaming\mon」

    「\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\IME\15.0\IMEJP\MSIME」

    「gpedit.msc」を実行して「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「IME」

    の「履歴に基づく予測入力をオフにする」は「未構成」、「クラウド候補を有効にする」は「無効」でした。

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  4. Anonymous
    2019-07-16T21:56:27+00:00

    Windows 10 を使い始めて半月程度なので分からないことも多く、事前チェックしないで投稿してしまいました。m(_ _)m

    確かに、Windows 10に【imjp15up.dat】はありませんでした。

    グループポリシー(ユーザーの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→IME の履歴に基づく予測入力をオフにする)は未構成のままですが、ディフォルトではオンになっているということなので、どこかに保存されているはずなのですが・・・

    また、Windows 7にはある[PredictionInputHistoryFile]も、Windows 10にはありませんでした。

    Office IME 2010とは仕組みが違うようです。

    既に確認済のことだと思いますが、

    Windows 7であればレジストリの[PredictionInputHistoryFile]に、<C:\Users\****\AppData\Local\Microsoft\IME14\IMEJP\Cache**imjp14up.dat**>が保存場所として指定されています。

    また、投稿された図にあるように予測入力に「入力履歴をファイルに保存する」という項目があり、ここにチェックしていなければ【imjp14up.dat】は生成されず、チェックを入れれば生成されて保存されるという関係にありましたので分かりやすかったのですが、Windows 10には保存設定がなく、レジストリ内を<C:\Users\****\AppData\Local\Microsoft>で探してみてもIME関係の保存場所を規定するようなものは見つかりませんでした。

    学習辞書とか履歴(History)のどこかにでも保存されているのでしょうか。

    いろいろ探してみましたが確実な情報は見つかりませんでしたが、予測入力に関係しそうなレジストリは次のようなものがあるようです(初期状態では未定義のものも多いと思います)。

    解決にはつながりませんが、何かの参考になればと思います。

         Windows10 IMEの予測入力を無効にする

         Windows10のMS-IMEの予測入力について

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  5. Anonymous
    2019-07-16T05:53:34+00:00

    IMEの学習情報については、下のサポート技術情報が参考にならないでしょうか。

    下のサイトはWindows 8についてですが、Windows 10も同じですし基本的にはWindows 7 (それ以前も?)から変わっていないと思います。

         Microsoft IME の学習情報が保存されない

    Cacheフォルダーを保存してそのまま上書きすればいい程度に考えていましたので、予測入力の履歴については調べたこともなくよく分かりません。

    ネット情報ではWindows 7では[imjp14up.dat]に保存されているというものが見つかり、学習情報も予測入力の履歴も同じCacheフォルダーにあるというのは納得できますし、これが正しければ今も変更されていないと思いますが、正確な情報が見つかりません。

    問題がないPCで試してみれば分かると思うのですが・・・

    下のスレッドも参考にしてください。

         Microsoft IMEの学習機能について

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