仕様により、一部のフォントの名前が、システムロケールによるローカル文字列への置き換えでフォント名が変わるためです。
| 英語名 | 中国語 (簡体字、中国) での名称 |
|---|---|
| SimSun | 宋体 |
| SimHei | 黑体 |
切り替え可能な控えのロケールとして「言語設定」で「English(United States)」の言語パックを追加してしまうのが一番楽でしょう。そうでなければレジストリを操作することになります。
レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes」を使ってフォントを別名登録するとかになるでしょう。
あるいは、フォントファイルをコピーして別名にして、レジストリの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fonts」に登録してどちらの名前でも使えるようにしておいた方が安全でしょう。
同様の例として、
日本語環境での「MS 明朝」が、英語環境で「MS Mincho」になったり、
日本語環境での「MS ゴシック」が、英語環境で「MS Gothic」になったりすることもあります。