まともに機能検証していないと、怖くて実環境では使えないのはどのOSでも同じだし、オンラインサービスを止めてOSのアップデートをする必要があるという点では、どのOSも大差ない。
LinuxでもRHELなどの商用ディストリビューションでは、メジャーアップデートしようとすると大規模のパッケージ群を数十分かけて適用する必要があり、デーモンなどの依存関係を考えればとてもオンタイムでできるとはいいがたい。パッケージのアップデートで設定ファイルが初期状態のもので上書きされるものも存在していたりするので、事前検証なしでは、怖くて使えない。
まさか、kernelパッケージのアップデートのことをメジャーアップデートなんて言っているわけではあるまい?