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DSP版 Windows10においてマザーボード交換後のプロダクトキー認証の可否についての質問です

Anonymous
2020-09-04T06:30:28+00:00

DSP版 Windows10ではマザーボードを交換するとOSを継続使用やプロダクトキーの認証は出来なくなるのでしょうか?

付属のハードウェアを使用しない場合の話としてです。

調べると付属ハードウェアを使わなくても使えているという話も目にしたことがあります。

実際のところどうなのでしょうか?

自分の周りでは「DSP版」 Windows7 からWindows10に無料アップグレードして(過去の話)、その後付属のハードウェアを使わずOSの入ったHDD以外すべての

パーツ交換をし、そのままHDDを接続しOSを再インストールすることなくプロダクトキーが認証されパソコンが起動したという話も聞きました。

今の売られているDSP版Windows10はそのようなことは出来なくなったのでしょうか?

実際のところどうなのか

新たにOSを買わなければいけないのかと分からず質問しました。

現在はDSP版Windows10を使用しています、今後SSD以外すべてのパーツ交換予定です。

その際にOSを再インストールする必要なく、SSDをそのまま接続し起動、使用可能かどうかも教えて頂きたく思います。

よろしくお願いいたします。

家庭向け Windows | Windows 10 | ライセンスとアクティブ化

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7 件の回答

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  1. Anonymous
    2020-09-04T07:00:23+00:00

    何とセットで購入しようが、ライセンス認証した時点でライセンスはマザーボードやCPUなどと紐づけられてチェックされるようになります。別のパソコンに使用しているかどうかのチェックポイントが、いくつかありますが、それらのうちのいくつかが合致しなければ、別のパソコンと認識されて、ライセンスが認証されなくなります。マザーボードやCPUというのが、チェックポイントの筆頭になっているので、回避することは困難です。Cドライブのシリアル番号が同じであることですり抜けようとする人もいるようですけれど、Windows10の場合、チップセットその他が異なるとWindowsの起動に問題が発生する可能性が高いので、避けておいた方がいいでしょう。

    Windows 10の場合、キッティングをしているようなメーカーが大量購入したような場合を除けば、DSP版とパッケージ版との価格差もほぼ無くなりつつありますので、一般の人がDSP版をわざわざ購入するメリットはなくなりつつあります。マザーボード変更する予定なら、最初からパッケージ版を購入しておくべきでしょう。

    納得いかない場合には、Microsoftのライセンス認証関係のサポートに直接問い合わせてください。トラブル対応で認証回数のリセットはしてくれても、ライセンスを紐づけたハードウェアに対する情報まではリセットしてくれません。あと、契約は契約なので、可能であることとやっていいこととは別です。

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  2. Anonymous
    2020-09-05T20:46:19+00:00

    DSP版に関する販売店とマイクロソフト間の契約内容の詳細は不明ですし、認証の仕組みはブラックボックス化している現状で、ライセンスの内容(条件)を販売店が決めているのに認証はマイクロソフトが行うという二重構造が問題や誤解を生みだしているように思います。

    また、ライセンスの実態がいろいろ変遷してきていることと、デジタル認証という仕組みが加わったことでこの問題に拍車がかけられたようにも思います。

    マイクロソフトのサポートに事前確認した場合に一般的な考え方が回答されるのか、ケースバイケースなので答えられないといわれるのか、ライセンスについては販売店に聞いてくれといわれるのか、何れにしても予想の段階では明確な回答は得られないような気がしています。

    また、販売店によってはハードウェア以外のことはサポートしないとか、ライセンスについてはマイクロソフトに聞いてくれなどという質の悪いところもあります。

    「パーツ交換で認証されない」ということも自動認証されなかったとか電話認証でもダメだったということで、オペレーター対応まで行えば認証できたというケースが多いように思います。

    ライセンスの条件を満たしているのに認証されないのはマイクロソフト側の問題だからということで認証されるのか、なんだか面倒なので認証しちゃえということなのかは分かりませんが・・・

    また、前の返信でリンクしたサイトのように、マイクロソフトが示した手順どおり行えば自動認証されるのかもしれません。

    Windows 7のリテール版のほかにDSP版も使っていました。

    どちらでも同じで、短期間に繰り返し認証行為を行うと自動認証されなくなるようですが、半年なのか1年なのかは分かりませんが一定期間を空けてパーツ交換を行っても新たな自作PCに移管しても問題なく自動認証されていましたので、デジタル認証で余計な手順が加わっただけで基本的な考え方は変わっていないのかもしれません。

    そういえば、Windows 7の一部とWindows 8ではパーツに紐づけられていないDSP版という訳の分からないものが売られていました。

    DSP版は予め32bit版か64bit版の選択が必要なこととマイクロソフトのサポートが無いという違いはあるものの、リテール版を選ぶ意味があまりないように思われたのですが、Windows 10に関しては価格差も少なくなったので、パーツ使用という余計な条件がないリテール版を選んだ方がいいように思います。

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  3. Anonymous
    2020-09-04T07:23:59+00:00

    HDD程度の交換であればそのまま認証されると思いますが、マザーボードを変えたということになると自動認証されない可能性が高いので電話認証が必要になるかもしれませんし、場合によっては電話認証時にオペレーター対応が必要になるかもしれません。

    また、DSP版のWindows 10であればバンドル対象となっているパーツと同時に使用するという条件がありますので、バンドル対象がマザーボードの場合は条件を満たせなくなると思います。

    何がバンドル対象かは購入した店舗で確認してください。

    また、DSP版のWindows 10であれば、バンドル対象となっているパーツと同時に使用するという条件を満たせば元のPCからWindows 10をアンインストールすれば他のPCにインストールすることも可能です。

       マイクロソフトライセンス認証専用窓口の電話番号

       ライセンス認証におけるエラーについて

        参考:Windows 10 DSP版とは

            パッケージ版・DSP版・OEM版の違い

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  4. nobuko c 123.2K 評価のポイント 独立アドバイザー
    2020-09-05T00:28:32+00:00

    wanisanさんへ

    ご指摘ありがとうございます。

    DSP版についての移管についてはDSP版を販売したショップに相談するのが正しいのかもしれません。

    DSP版は、正式名称は「OEMシステムビルダーライセンス」と言います。そのために別スレッドでMVP様が

    そのような回答を行なったと考えられます。OEMシステムビルダーライセンスというのは

    OEM製品販売代理店経由で提供販売されるWindowsのライセンスなのでリテール版とは異なるライセンスです。

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  5. Anonymous
    2020-09-04T10:04:15+00:00

    パッケージ版(リテール版)とDSP版の違いはバンドルパーツ使用という条件に違いがあるだけで認証の仕組みは同じです。

    バンドルパーツ使用を条件に他のPCに移管可能ということで販売されています。

    パーツの大幅変更があった場合は自動認証されないことがありますが、この場合は電話認証(場合によってはオペレーター対応)が必要になるということで、これはパッケージ版の場合でも同じだと思います。

    念のため事前に確認してもいいかもしれませんが・・・

       DSP 版Microsoft Windows について

       【Windows10】認証についてのまとめ

         参考まで:マザーボードを交換してライセンス認証する方法

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