私もこの現象に遭遇し、長年悩まされました。
気持ちが悪くて色々試していたのですが、デバイスそのものを無効にする他に一つだけ、その表示を消す手段が見つかったので共有します。
(私自身、「Windows サービスのホスト プロセス」の正体を含め、この仕組みはよく分かっていません。多分無いとは思いますが、それが原因で何か不具合が起きても責任は取れないので、よろしくおねがいします。)
コントロールパネル
→ハードウェアとサウンド
→サウンド
→「録音」タブを選択。マイクやステレオミキサー等の有効にしているものをダブルクリック(プロパティを開く)
→「聴く」タブを選択。
→「このデバイスを聴く」のチェックを外す
これで、OKを押してプロパティを閉じ、サウンド設定のウィンドウもOKで閉じて適用すれば、タスクバーのマイクのアイコンが消えます。
一応、サウンド設定のウィンドウ自体ショートカットが作れるので、「このデバイスを聴く」のオンオフもそこまで面倒ではないです。
あと、マイクやステレオミキサーなどを無効にしてると、プロパティのタプは「全般」しか表示されなくなるので注意して下さい。
前置きでも言いましたが、私自身この現象の仕組みはよく分かってないです。解説などしてくれる方がいらっしゃいましたら、よろしくおねがいします。
【追記】
画面右下、タスクバーにあるスピーカーを右クリックし「サウンド(S)」を選択することでコントールパネルを開かなくてもサウンドのウィンドウを呼び出せます。
「サウンド」タブで開いてしまうことを除いて、上記の方法と同じ操作なので、ショートカットを作らなくても簡単に変更可能です。