Windows Defenderはセキュリティソフトとしての基本的な機能を備えています。
主な機能については、下のサイトのリンクをクリックして参照してください。
Windows 8 / 8.1のWindows Defender
Windows defenderでセキュリティ対策として十分かどうかについては様々な考え方があります。
もともとはセキュリティソフトを導入しないユーザーに最低限のセキュリティ対策を提供する目的で作られたようですが、機能も充実してきてこれで十分だという人も多いと思います。
PCが使われている環境にもよりますが、どうするかは自分で判断するしかないと思います。
<defender 十分>などのキーワードでネット検索すれば多くの情報が得られると思います。
下のサイトはWindows 10となっていますが、Windows 8.1についても同じです。
例:Windows Defender メリットやデメリット
Windows 10 は Defender だけで十分なのか?
Windows Defenderと他のセキュリティソフトを併用することはトラブルの原因になりますので注意が必要です。
例外もありますが、一般的に他のセキュリティソフトを導入すればWindows Defenderは自動的に無効になります。
メーカー製PCの中には、初めからWindows defender以外のセキュリティソフトがインストールされているものもあります。
これらは有効期間がありますので、期限切れになっている場合は契約を更新するか、使わない場合はアンインストールしておく必要があります。
アンインストールすればWindows Defenderが有効になると思います。
また、ネット契約しているプロバイダーによっては、無料(あるいは定額制)でセキュリティソフトを提供している場合がありますので、この場合は試してみれば使いやすさなどがよく分かると思います。
Windows Defenderは、個人的には設定なども含めて使いにくいので他社製のセキュリティソフト(McAfee)を使っていますが、最近になってプロバイダーで同じソフトを無料提供していることを知りました。
今までは気づかずに無駄な出費をしていたことになります。
なお、どれを選ぶにしても完璧なセキュリティソフトはありませんので、大切なデーターがあれば万一に備えて外付けHDDなどの外部メディアにバックアップしておくことをお勧めします。