Kazuhiro Matsuda さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。
手元の Windows 11 環境で確認してみたところ、ストアから Ubuntu など Linux をインストールしたり、コマンドで「wsl --install」を実行することで「Linux」フォルダーが作成されたのですが、これら操作はアップデート前の Windows 10 の時も含めて行った覚えがない、ということでしょうか。
参考: WSL のインストール
ご自身で覚えの無い場合、なぜ勝手にフォルダーが作成されたのかは不明ですが、以下操作で Windows Subsystem for Linux が有効になっていないか、確認してみてはいかがでしょう。
- スタート ボタン横の検索欄で「コントロール パネル」と入力して検索
- コントロール パネルが起動したら、[プログラム] > [Windows の機能の有効化または無効化]
- [Linux 用 Winodws サブシステム] にチェックが入っている場合はチェックをオフにして [OK]
上記操作後、パソコンを再起動して Linux フォルダーが残っているか確認してください。