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旧世代CPUの要件を満たさないPCにWindows 11をインストールした場合、起こりうる問題?

Anonymous
2021-12-14T11:30:25+00:00

5年前に発売・購入したWindows 10搭載のノートPCを、Windows 11にアップグレードしました。

CPUが対象外のため、Windows 11の最小要件を満たしていません。ただし、「1 ギガヘルツ (GHz) 以上の速度で 2 つ以上のコアを搭載」という要件は満たしています。

TPM2.0等のCPU以外の要件は満たしています。

自己責任で、メディア作成ツールにて、USBメモリのインストールメディアを作成し、それでアップグレードしました。

特に不具合はなく、OSやデバイスが作動しています。

私のケースのような、旧世代CPUのPCでWindows 11のアップグレードをした場合、今後どのような問題が発生すると思われますか?

要件を満たさない場合、更新を受け取る権利が無くなる という発表がありますが、

現時点では、更新プログラムがWindows Updateで提供されています。

そのため、Windows 10のような年に数回の大型アップデートがあれば、その更新プログラムが提供されない問題が発生する可能性が高いと、私は考えています。

ただ、

前述のように、CPUの世代を満たしていないだけなので、最新セキュリティ以外の性能的(例えば、処理速度)には問題ないと考えていますので、少しの希望はあります。

みなさんから頂いた回答を参考に、将来的に致命的な不具合が起こる可能性が高いならば、Windows 10に戻すことも検討します。

しかし、早くしないと(11にしてから10日以内)、データやソフトを残したままのダウングレードができなくなるので、

誠に勝手で申し訳ありませんが、なるべく早急な回答をよろしくお願いします。

家庭向け Windows | Windows 11 | インストールとアップグレード

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4 件の回答

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  1. Anonymous
    2021-12-14T12:46:49+00:00

    自分も CPU の要件を満たしていないサブ PC(i5-7300U) に無理やり Windows11 を入れていましたが、特に不具合はありませんでした。ただ、使い勝手が悪いと感じ、工場出荷時に戻すリカバリーメディアを使用して、Windows10 に戻しています。

     自分のようにサブとかなら良いですが、メインで使用している PC に危険なことをするのは辞めるべきでは? 障害発生時、代替機があるなら、まぁ許容範囲でしょうけど。そうでないなら、念のためにユーザーデータのバックアップを取って、Windows10 に戻すことを推奨します。戻す処理で障害が発生する可能性もありますから。

     Microsoft が、要件を満たさない PC にインストールする方法を公開しているので、いきなり使えなくなると言うことは無さそうに思います。可能性はゼロではないですが、その前には、アナウンスがありそう。現状では、更新プログラムだけが問題になりそうだと、自分も思います。

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  2. Anonymous
    2021-12-14T11:52:25+00:00

    よくわかりませんが、結論を急ぐのであれば、リスクを負わなければ良いだけです。

    なぜ、リスクを負ってでも Windows 11 にしないといけないのですか?

    Windows 11 が必須などの話がなければ、そのまま Windows 10 を使えば、リスクなく、安全に、今までの性能・仕様で動くわけですから、無理にチャレンジする必要はないですよね?

    Windows 11 で動作要件を満たさない環境は、Microsoft も動作検証・保障しないので、問題が起きても知らないよ(無保証)という話です。

    このため、第三者には 何が起きるかの予想は難しい話 です。

    たとえば、ブルースクリーンが多発したり、性能が劣化したりしても、「修正をする義務を負わない」となりそうですが、そういった無理される価値があることなのでしょうか?

    (古い CPU ではサポートされていない命令を使ってしまったとか、動作に問題がある命令を使ってしまったで、不安定になる、頻繁にクラッシュするなどもあり得ます。それが毎月の更新プログラムで起きる可能性も否定できません)

    逆に、トラブルが起きたら、新しい PC 買えばよいやと、現環境を投げ捨てられる&いつでも投資できる余力があるなら、そのまま使うのも手でしょう。

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  3. Anonymous
    2021-12-15T02:48:55+00:00

    現状、要件を満たさない古いCPUで問題なく動作しているのは、Insider版で開発していた時にはそのCPUも対象としてたからに過ぎない

     今後の更新で、古いCPUにはない新しい命令セットで開発されたら、それでお終い

    その辺りをMSは「互換性」という言葉で説明しているのでは

    それに、対象外としたCPUでの動作確認なんてわざわざするわけないんだから、何が起きるかなんて開発陣営はわからんでしょう

    まぁ、「初物に手を出すな」という言葉もあるしね

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  4. Anonymous
    2021-12-14T12:46:46+00:00

    将来の修正で、BSoDでWindowsが起動しなくなったり、正常に使えなくなったりする可能性があります。

    CPUの仕様が足りていないので、足りていない部分のコマンドを使われたら正常に動作しないためです。

    Windows 11 ver.21H2では動作していたとしても、Windows 11 ver.22H2以降では使えるかどうかなんて保障外です。

    そもそも、動作を保証しているCPUであれば類似の製品でMicrosoftが事前に動作に問題がないことをテストしていますが、動作を保証していないCPUでのみ問題が起きるならそれは不具合として扱われません。

    お試しにし使ってみる以上の利用はやめておいた方がいいでしょう。

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