どこからダウンロードしたものを使っているのか分かりませんが、インストール時に使用したファイルの拡張子を表示させて確認してみてください。
拡張子が[zip]など圧縮ファイル形式であれば、通常は解凍するだけで使用できインストールする必要はありません。
拡張子が[exe]になっている場合でも、単なる圧縮ファイルでインストールする必要がないものがあります。
今は使っていませんが、<mp3DC236.exe>をダウンロードして試してみました。
実行するとインストール画面(下図①)が出てきますが、自己解凍ファイルだと記載されています。
●This is a self extracting ZIP file. It can also be unpacked manually with a compression utility (e.g. 7-Zip). This installer will only copy the program files and create a desktop icon
これは自己解凍型のZIPファイルです。 圧縮ユーティリティ(7-Zipなど)を使用して手動で解凍することもできます。 このインストーラーは、プログラムファイルをコピーしてデスクトップアイコンを作成するだけです。
そのまま操作を進めると、[C:\Program Files (x86)\mp3DirectCut](下図②)になっているので、初期設定ではCドライブのProgram Files (x86)フォルダー内に【mp3DirectCut】が作成されると思います(実際には行っていません)。
また、自己解凍ファイルなので[exe]ファイルでも[zip]ファイルと同じ方法で解凍できます。
手動解凍した場合は【mp3DC236】フォルダーが作成されましたが、内容は上の操作で行ったものと同じだと思います(下図③)。
手動解凍した場合は、解凍後のフォルダーを適当な場所に保存しておけばいいと思いますし、実行した場合と同じ[C:\Program Files (x86)\mp3DirectCut]に保存することもできます。
単に解凍しただけのフォルダーなのでアンインストール作業は必要なく、不要になったらフォルダーごと削除するだけです。
このため、設定の「アプリと機能」にも、コントロールパネルの「プログラムのアンインストールまたは変更」欄にも表示はされません。
次の操作を行えば「スタートメニュー」に表示させることは可能です。
デスクトップにあるショートカットファイルを「スタートメニュー」のプログラムフォルダーの中にコピーして保存する。
ショートカットファイルがない場合は、Program Files (x86)の中にある実行ファイル(上図③であれば【mp3DirectCut.exe】を右クリックして「ショートカットの作成」を選択して作成する。
保存場所は下のプログラムフォルダーの中になります。
隠しファイルを表示する設定にしてから操作してください。
Cドライブ→ユーザー(Users)→ユーザー名→AppData→Roaming→Microsoft→Windows→スタートメニュー(Start Menu)→プログラム(Programs)
なお、複数ユーザーがあって共通のスタートメニューとして表示する場合は次の場所になります。
Cドライブ→ProgramData→Microsoft→Windows→スタートメニュー(Start Menu)→プログラム(Programs)