ご質問の件、私の環境でも同様の現象が発生していたので調べたことがあるのですが
海外でも2023年の2月のWindowsUpdateが適用された頃から発生しているように見受けられます。
現象が発生する条件は不明ですが、現象が発生すると デスクトップ画面左側のアイコンをクリックしても反応せず
数秒程度経過するとクリックできるようになります。
以下のUSAのMicrosoftコミュニティでも同様の投稿があることを確認しています。
Windows 11 - Half of Windows Desktop Does Not Work
Windows11のウィジェットが関与しており、現象が発生すると透明なウィジェットがデスクトップ画面の左半分を 覆っている為にアイコンを
クリックしても反応しないものと考えられ、数秒程度経過すると透明なウィジェットが終了する?為にアイコンがクリックできるように
なっているのだと思います。
ウィジェットに関する何らかの不具合と考えられますが、現在可能な対処としては 上記USAのMicrosoftコミュニティでも記載されている通り、
ローカルグループポリシーエディターまたはレジストリで ウィジェットの機能を無効にする方法があります。
本問題が修正されれば、元に戻せばウィジェットの機能を再使用できます。