どのような使い方をしているかによりますので必要なものかどうかは分かりませんが、質問画像を見ると各バージョンがフルに入っているように思われますので不要なものもあるのかもしれません。
例えば、「Microsoft Visual C++ 2005」の64bit版は、Windows XPの64bit版が登場した頃に作られたような古い64bit版アプリであれば必要になると思いますが、そのようなアプリはほとんどなかったように思います。
参考までに、わたしのPCでは下図(コントロールパネルで表示されつアプリ一覧)のとおりです。
Windows 10については古いアプリはできるだけインストールしないようにしていて、必要があれば日常的にはネット接続していないサポート切れのWindows 7で代替しています。
Windows 7ではWindows XP時代のアプリも含めて使用していますので、多くのバージョンがあります。
既にアドバイスがあるとおり、Microsoft Visual C++がインストールされていないと、Microsoft VC++で作成されたアプリを実行する時にエラーとなりアプリが起動できなくなりまし容量もわずかなものですから、そのままにしておけばいいと思います。
どうしても確認したいということであれば、アンインストールして様子見して、何か問題が起きたらアプリを再インストールすればいいと思いますし、場合によってはマイクロソフトのダウンロードセンターからMicrosoft Visual C++ 2005を含め必要なものをダウンロードして再インストールすることも可能です。
また、短期間の間に確認できるということであれば、システムの復元ポイントを作成しておいて、問題があったら復元するという方法もあります。
長期間経つとシステムの復元ポイントは削除されるかもしれませんし、システムの復元はシステムの不整合を起こして失敗することがあるので、復元する場合はあまり前までは遡らない方がいいと思います。
また、Windows 10でのシステムの復元は、かなり時間がかかる場合があります。