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1.それは一時プロファイル。
判別方法はいろいろあるが、簡単なのは、デスクトップにフォルダを作って開く。
アドレスバーをクリックすると、
c:\users%username%\desktop\フォルダ名
%username%がTEMPならば、一時プロファイル
一時プロファイルはサインアウトで、TEMPの中身が消されて空になるので、保存データを置くのは厳禁。
よくあるのは、本来のc:\users%username%\を見付けて、そこからc:\users\TEMPにデータを移動すること。すべて消える。
それが発生してる模様。
ご指摘の「①のデーターを②にコピーするだけの話しと思います」を行った
PCでは移動したデータごと行方不明になっております。
移動先のパス名を確認すること。
2.10月以降一部ユーザで発生多発。
10月累積(9月下旬のプレビュー)
他ソフトの更新
セキュリティソフト esetの報告1件
などが疑われる。
発生が一部でそこの複数機で発生してるので、発生条件がある。何かと何か。
3.回避方法
原因はたぶんユーザとシステムの同一ユーザのサインイン処理の競合。
サインイン画面が出てすぐにサインインしないで、ディスクアクセスが落ち着くのを見計らって、サインインする。
を推奨してるが、結果報告なし。
onedriveを使わないとか、Microsoftアカウントをやめてローカルアカウントに変える、などでサインイン処理を軽くする、とよいかも。後者の報告1件。
4.根本原因
原因はたぶんユーザとシステムの同一ユーザのサインイン処理の競合。
それをやめればよい。が、今までは、発生条件側を潰して対処してきた。
なので、ビッグユーザがねじ込むまでは直さないでしょう。