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起動ドライブのフォーマットについて

Anonymous
2024-02-24T09:37:19+00:00

通常のWindows上でフォーマットまたは使用したことがあるディスク(SSDなど)にWindows10をインストールする場合インストール先のディスクを選択する画面でフォーマットかパーティションの削除のどちらを選択するべきでしょうか?PCの修理業者のブログによると通常のOSで使用したことがあるディスクはブートの記録が残っているためUSBインストーラーから起動したWindowsでパーティションを削除し新たに作り直したほうがよいとありました。

インストーラーはUSBメモリから起動しています。

またUSBインストーラーから起動したコマンドラインのDiskpartでディスクをクリーンした後、MBRからGPTパーティションへ convert する作業は自動で行われるのでしょうか?それとも手動でやるべきなのでしょうか?使用環境はUEFIマザーです。

家庭向け Windows | Windows 10 | ファイル、フォルダー、ストレージ

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3 件の回答

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  1. Anonymous
    2024-02-24T09:59:48+00:00

    UFEIマザーボードでは、CSMが有効であればMBRからBIOSブートが可能ですが、CSMが無効ならGPTからのUFEIブートしかサポートしません。古いWindowsで使ってたMBRフォーマットのディスクを自動的にGPTには変換しないので、diskpartコマンドのconvert to gptを実行してください。

    FYI: UEFI/GPT ベースのハード ドライブ パーティション | Microsoft Learn

    以下、Copilotの説明です

    <<引用開始>>

    UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)は、BIOSの後継であり、拡張されたファームウェアです。UEFIは、従来のBIOSの機能を含んでおり、マザーボードに実装されています。UEFIでは、通常、マウスでも操作できるようになっています。

    MBR(Master Boot Record)とGPT(GUID Partition Table)は、ディスクのパーティション形式を規定する領域です。Windowsのインストールされたドライブには、MBRかGPTが適用されます。MBRはBIOSブート、GPTはUEFIブートとも呼ばれます。

    CSM(Compatibility Supported Module)は、UEFIに代替されつつあるレガシーBIOSです。CSMを有効にすると、BIOS/MBRでインストールしたWindowsがUEFIで起動できるようになります。逆に、CSMを無効にすると、UEFI/MBRでインストールしたWindowsがUEFIで起動できます。

    UEFIを搭載しているマザーボードで、BIOS/MBRでインストールしている場合は、複数のドライブが表示された際に、後者のBIOSでインストールしていることになります。

    CSMの設定を無効にすると、UEFIマークの光学ドライブのみ表示されます。レガシーだけにすると、通常の光学ドライブだけが表示されます。

    重要なのは、使用しているパソコンがMBR/BIOSか、GPT/UEFIか、あるいはUEFI搭載でMBR/BIOSなのかを把握することです。近年の自作パソコンにおける一般的な設定は、CSM無効になります。

    <<引用おわり>>

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  2. Anonymous
    2024-02-24T23:03:30+00:00

    Windows 10の再インストールであれば、再インストールが必要になった原因によっては、Atomu Hidaka-さんのアドバイスにあるように他の方法を試してみた方がいい場合もあります。

    また、クリーンインストールが必要な場合でも、メーカー製PCの場合はメーカー指定の方法でリカバリーした方がいい場合もあります。

    クリーンインストールではメーカーの独自ドライバーなどがインストールされないという可能性もあります。

    詳細はメーカーサイトで確認するかサポート窓口で相談してください。

      Windows を再インストールする

    新規インストールするとかクリーンインストールが必要な場合は、[フォーマット]を選択すれば対象パーティションはフォーマットされパーティション内の全てのデーターが削除されます。

    [削除]すれば削除したパーティションは「割り当てられていない領域」になり、[新規]で必要なサイズ(容量)を指定するか全領域で同じ容量にしてパーティションを作成した後に[フォーマット]することになります。

    同じ領域にするならどちらでも結果は変わらないと思いますが、業者のブログがいうように削除してから新規作成した方が確実なのかもしれません。

    なお、インストール対象のドライブには「システムで予約済み」などのシステムパーティションがある場合もあり、この場合はそれらも削除してからインストールした方がいいと思います。

    また、過去の操作内容などによってはシステムパーティションとブート領域が別パーティションにあるというケースもあるので、より確実にということでれば必要なデーターのバックアップを行ったうえでインストール対象ディスクの全てのパーティションを削除して新規ディスクと同じ状態にしてから、[新規]で必要なサイズ(容量)を指定してパーティションを作成し、フォーマット後にインストールした方がよい場合もあります。

    下のサイトを参照して目的に合う方法を決めてください。

      クリーンインストールでのパーティションとフォーマット

      参考:システム予約済みパーティション

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  3. hidaka 56,101 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2024-02-24T14:05:00+00:00

    通常のWindows上でフォーマットまたは使用したことがあるディスク(SSDなど)にWindows10をインストールする場合インストール先のディスクを選択する画面でフォーマットかパーティションの削除のどちらを選択するべきでしょうか?

    PCの修理業者のブログによると通常のOSで使用したことがあるディスクはブートの記録が残っているためUSBインストーラーから起動したWindowsでパーティションを削除し新たに作り直したほうがよいとありました。

    ケースバイケースです。しかし重要なことは、あなたが何をしたいのか、あるいは何を知りたいのかが不明ですが、しかしこのPCの修理業者のブログの内容が間違っているので、信用しない方が良いのではないかという指摘をします。

    実際は次の通りに理解して判断するべきです。

    1.まずインストール前に何をした方がより良いのかが、インストール先のディスクが HDD なのか、SSD なのかと、何を目的とするのかによって大きく異なるので、一概には「この方法が良い」とは言えません。

    2.PCの修理業者のブログの記述が間違っているのは、「通常のOSで使用したことがあるディスクはブートの記録が残る」というのに該当するデータはどこにも残らないという事です。これがもし、HDD / SSD ディスクの管理領域に記録される、S.M.A.R.T. の電源投入回数の記録の事であれば、その記録情報は何をしても、改変したりクリアするは出来ません。また仮に、修理業者ブログ指摘の「ブートの記録が残っている」として、それを削除することが何の役に立つのかが不明です。

    3.もう一つPCの修理業者のブログの記述が間違っていると思うのは、「USBインストーラーから起動したWindowsでパーティションを削除し新たに作り直したほうがよい」です。なぜよいのかが不明です。データの痕跡を消すことが目的であれば、それだけでは不十分で、後述の物理フォーマットを使用するべきです。HDDの場合は、様々な方法で容易にデータを復元出来るので、これが古いデータの削除を意味するのであれば、見た目や使い勝手程度の意味しか無いと推測します。

    4.HDDの場合で、もし以前使用していたOSやデータの痕跡を削除することが目的の場合は、クイックフォーマットでも、パーティションの削除でも無く、時間がかかる物理フォーマットを使用するべきです。

    5.SSD の場合は、物理フォーマットを実行するとメディアの寿命が縮まるのと、一般に削除したデータの復元が HDDよりも難易度が高いため、一般には以前使用していたデータの痕跡を削除することが目的でも、あまり物理フォーマットは使用しません。また(クイック)フォーマットや、パーティションの削除でも動作(起きること)はあまり変わりません。勿論、物理フォーマットも可能です。それらの場合の寿命の縮み具合も含めて詳細は、その SSD 機種固有の公開されていない動作仕様に依存します。

    6.ご存知とは思いますが、フォーマットもパーティションの削除のどちらも選択せずにインストールを進める方法もあります。以前のデータは「Windows.old」等に残ったままとなりますが、「寿命があるメモリー素子」の書き換え操作が少ないのでSSD へのインストールでは寿命を温存する有用な手段です。私は仕事でWindows を再インストールする機会が多いので、いつも極力パーティーションの変更やフォーマットなどはせずに、可能であれば既存のパーティーション構成のままで再インストールを行う様にしています。つまり修理業者のブログには書かれていない、「フォーマットやパーティション削除」のどちらもしないという使い方です。SSD が多い最近のPCの使い方では、個人的にお勧めします。

    またUSBインストーラーから起動したコマンドラインのDiskpartでディスクをクリーンした後、MBRからGPTパーティションへ convert する作業は自動で行われるのでしょうか?

    はい。

    ご自身で試してみると確認出来ますが、USBなどのインストールメディアから起動してインストール時に、DiskPart コマンドの使用の有無には関係無く、ディスクのクリーン後、すなわちパーティーションが空のディスクへのインストール時には、UEFI ブート可能であればパーティーションテーブルは GPT にコンバートされます。

    追記:番号付けが間違っていたので修正

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