返信ありがとうございます。
Windowsには自動メンテナンス機能というのがあります。
(画像 1 参照 画像は右クリックから新しいタブで開くと拡大します)
画像はコントロールパネルのセキュリティとメンテナンスの自動メンテナンスになります。
メンテナンス設定の変更をクリックしますと、自動メンテナンスのタスクの実行時刻が表示されます。
設定されてい時刻に毎日実行されます。
初期設定では、午前2時になっているので、ここの設定を変更していない場合は午前の2時に行われます。
自動メンテナンスでは、ソフトウエア更新、セキュリティスキャン、システムの診断
が行われるので、この自動メンテナンス実行時にWindows アップデートもおこなわれますので、同時に定義更新も行われます。
ただし、自動メンテナンス開始時刻にパソコンがシャットダウン状態の場合はパソコンが勝手に起動して自動メンテナンスを行わないので、パソコンを次回に起動した場合のアイドル時に実行されるます。
最初のコメントでも書きましたが、パソコンの起動後に行われる事が多いです。
どのタイミングで実行されているか確認する場合は、Windows キー + Xキーを同時に押します。
イベントビューアーを起動します。
Windows ログ > システムをクリックします。
ここでは、パソコンを起動した時間、Windowsアップデートのダウンロードやその他が確認できます。
アプリケーションとサービスログ > Microsoft > Windows > WindowsUpdateClientのOperationalでWindowsアップデートが行われた時刻が確認できます。
アプリケーションとサービスログ > Microsoft > Windows > Windows DefenderのOperationalでは、ウイルス対策 のセキュリティ インテリジェンスの更新時刻と
自動でスキャンされた時刻等が確認できます。
(画像参照 右クリックから新しいタブで開くと拡大します)
ここのイベントを確認すると、パソコンの起動後にアップデートされているのがわかるはずです。
イベント ID 2000を見ると更新された事が確認できるはずです。
タイミングについては、パソコンの起動後の数分から10分程度後が多いはずです。
WindowsUpdateClientのOperationalではイベントID41を見てください。
ダウンロードが行われた事が確認できます。
イベント ID 26では更新を探している事が確認できます。
自動メンテナンス実行中の場合は、パソコンに負荷が掛かるのでCPU使用率が高くなると重く感じる場合がありますが、この場合、自動メンテナンスが動いている事が多いです。
ただし昨今のパソコンは性能が高くなっているので気が付かない事のほうが多いです。