2025-04 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 24H2 の累積更新プログラム (KB5055523)
OSビルド: 26100.3775
にて改善を確認しました。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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リモートデスクトップ接続で不具合報告です。
これまで下記環境で快適に接続ができていたのですが、
Windows11 23H2(Host) ← (VPN) ← Windows11 23H2(Client)
Windows11 24H2(Host) ← (VPN) ← Windows11 23H2(Client)
でリモートデスクトップ接続が異常に遅くなります。
接続状況を確認すると
「接続のラウンドトリップ時間が長くなっています。問題が発生する可能性があります」
と表示されました。
2024-10, 2024-11 updateでは改善が見られませんでした。
同様の報告はありませんでしょうか?
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質問作成者が受け入れた回答
2025-04 x64 ベース システム用 Windows 11 Version 24H2 の累積更新プログラム (KB5055523)
OSビルド: 26100.3775
にて改善を確認しました。
質問作成者が受け入れた回答
1・15、2025年1月分のアップデートを適用しましたが、改善は見られませんでした。
12/11に2024年12月分のアップデートが来ましたが、全く改善は見られませんでした。
経過報告です。
テスト用にクリーンインストールの23H2と24H2を用意しました。
症状は同じで、24H2ホストにRDP接続したときだけ通信速度が極度に落ちます。
その後調べましたが、いくつか報告を見つけました。
24H2ではmstscに変更が加わっているようです。
によると「ビットマップのキャッシュを保持」のサポートが切られているようです。
ですので、接続時にこのオプションをOFFにすると良いとのことでしたが、当方の確認では"多少マシになった"くらいの効果しか得られませんでした。
ですので、他にも変更があるのかもしれません。
23H2のmstscを移植すると良いとの情報もありました。
試して見ましたが確かに完全に症状が改善されます。が、これは根本解決にならないのでお試しのみです。
他の接続クライアントでの検証ですが、
UWP版リモートデスクトップ: 症状変わらす
RCDMan: 接続良好
という感じです。
推察するに、VPNとの相性というよりは、同一LAN内のような接続状況が十分に良好な状態では問題なく、VPN接続のような十分な回線速度が確保できない条件下で問題を起こしているのではないかと思います。
RCDManを使うか、24H2の改善を待つしかないようです。