項目自体は非表示にできませんが、設定変更すれば内容は非表示にできます。
スタートボタンを右クリックして「設定」を選択してから、
①:「プライバシーとセキュリティ」の「全般」で[Windowsにアプリ実行の追跡を許可して、スタートメニューと検索結果の質を向上させる]をオフにする(下図①)。
②:「個人用設定」の「スタート」で[よく使うアプリ]・[最近開いた項目をスタート、ジャンプリスト、ファイル エクスプローラーに表示する]などをオフにする(下図②)。
なお、[よく使うアプリ]は①の項目をオフにしているとグレーアウトして操作できない状態になります。
スタートメニューの表示内容は設定項目がいろいろあって分かりづらいのですが、自分の目的に合った設定を探してみてください。
かなり前のことなので記憶があいまいですが、設定変更しても「おすすめ」に表示される項目が残り、表示された項目を1つずつ右クリックして「リストから削除」で削除しても次々に別アプリが表示されて困ったことがありました。
詳細は分かりませんが使用履歴がどこかに保存されていて設定変更してもすぐには反映されない場合があり、しばらくは様子見する必要があるのかもしれません。
現状では下図③のようになっています。