個人用 Outlook.com アカウントの設定、セキュリティ、プライバシーの管理
Outlook.com (Hotmail) や OneDrive などを使用する際、エラー メッセージが表示される場合は、ネットワークかブラウザに問題がある可能性があります。一般的な接続の問題を解決するには、Windows Internet Explorer を最適化して、既定の設定に戻します。また、アドオン(サードパーティ製のブラウザ拡張)を無効にしてみます。
<Internet Explorer を最適化する>
※ ご注意
サイトによっては、メンバー名やパスワードなど身元の特定につながる情報を
Cookie に保存している場合があります。Cookie を削除すると、次回そのような
サイトにアクセスしたときに情報の再入力が必要になる場合がありますので、
事前に情報を保存していただくことをお勧めします。
Internet Explorer 6 をご利用の場合:
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
- [全般] タブをクリックします。
- [インターネット一時ファイル] で [Cookie の削除] をクリックし、
[OK] をクリックします。
- [ファイルの削除] をクリックします。
[すべてのオフライン コンテンツを削除する] チェック ボックスを
オンにし、[OK] をクリックします。
- インターネットオプション画面の [OK] をクリックして画面を閉じます。
Internet Explorer 7 をご利用の場合:
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
- [全般] タブをクリックします。
- [閲覧の履歴] 項目にある [削除] ボタンをクリックします。
- [閲覧の履歴を削除] 画面が開きましたら、
[インターネット一時ファイル] 項目の [ファイルの削除] ボタンをクリックします。
- 確認画面が表示されますので、[はい] をクリックします。
- 画面が [閲覧の履歴を削除] に戻りましたら、[Cookie] 項目の
[Cookie の削除] ボタンをクリックします。
- [Cookie の削除] 画面にて [はい] をクリックします。
- 再度、[閲覧の履歴を削除] 画面に戻りましたら、
[履歴] 項目の [履歴の削除] ボタンをクリックします。
- [履歴の削除] 画面にて [はい] をクリックします。
10.[閲覧の履歴を削除] 画面の [閉じる] ボタンをクリックします。
11.[インターネットオプション] 画面の [OK] をクリックします。
Internet Explorer 8、9 をご利用の場合:
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
- [全般] タブをクリックします。
- [閲覧の履歴] 項目にある [削除] ボタンをクリックします。
- [閲覧の履歴を削除] 画面が表示されたら、[インターネット一時ファイル]、
[Cookie]、[履歴] の項目にチェックを入れます。
※ Outlook.com (Hotmail) のサインインページ、またはサインイン後のページを、お気に入りに登録しご利用の場合は、[お気に入り Web サイト データの保持] 項目のチェックを外します。
- [削除] ボタンをクリックします。
- [インターネットオプション] 画面の [OK] をクリックします。
Internet Explorer 10・11 **をご利用の場合:**1. デスクトップ用の Internet Explorer を起動し、
[ツール] メニューの [インターネット オプション] をタップまたはクリックします。
※ タッチ操作用の Internet Explorer を起動している場合は、画面右下のスパナのアイコンから、
「デスクトップで表示する」を選択することでデスクトップ用の Internet Explorer を起動できます。
- [全般] タブをタップまたはクリックします。
- [閲覧の履歴] 項目にある [削除] ボタンをタップまたはクリックします。
- 「閲覧の履歴を削除」画面が表示されたら、[インターネット一時ファイルおよび Web サイトのファイル]、
[クッキーと Web サイトデータ]、[履歴] の項目にチェックを入れます。
Outlook.com (Hotmail) のサインインページ、または、サインイン後のページをお気に入りに登録し、ご利用の場合は、
[お気に入り Web サイト データを保持する] 項目のチェックを外します。)
- [削除] ボタンをタップまたはクリックします。
- [インターネットオプション] 画面の [OK] をタップまたはクリックします。
<Internet Explorer の設定を既定に戻す>
Internet Explorer 6 の設定を既定に戻す
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューから
[インターネットオプション] をクリックします。
- [セキュリティ] タブをクリックします。
- [既定のレベル] をクリックします。
※ ボタンがグレーアウトしている場合は、既に [既定のレベル] になっています。
- [プライバシー] タブをクリックします。
- [既定] をクリックします。
ボタンがグレーアウトしている場合は、既に [既定] になっています。
- [詳細設定] タブをクリックします。
- [既定値に戻す] をクリックします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 7 の設定を既定に戻す
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
- [セキュリティ] タブをクリックします。
- [すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする] ボタンをクリックします。
- [プライバシー] タブをクリックします。
- [既定] をクリックします。
※ ボタンがグレーアウトしている場合は、既に [既定] になっています。
- [詳細設定] タブをクリックします。
- [詳細設定を元に戻す] をクリックします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 8、9 の設定を既定に戻す
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネットオプション] をクリックします。
- [セキュリティ] タブをクリックします。
- [すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする] ボタンをクリックします。
- [プライバシー] タブをクリックします。
- [既定] をクリックします。
※ ボタンがグレーアウトしている場合は、既に [既定] になっています。
- [詳細設定] タブをクリックします。
- [詳細設定を元に戻す]、または [詳細設定を復元] をクリックします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 10・11 の設定を既定に戻す ****1. デスクトップ用の Internet Explorer を起動し、
[ツール] メニューの [インターネットオプション] をタップまたはクリックします。
※ タッチ操作用の Internet Explorer を起動している場合は、画面右下のスパナのアイコンから、
「デスクトップで表示する」を選択することでデスクトップ用の Internet Explorer を起動できます。
- [セキュリティ] タブをタップまたはクリックします。
- [すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする] ボタンをタップまたはクリックします。
- [プライバシー] タブをタップまたはクリックします。
- [既定] をタップまたはクリックします。
※ ボタンがグレーアウトしている場合は、既に [既定] になっています。
- [詳細設定] タブをタップまたはクリックします。
- [詳細設定を復元] をタップまたはクリックします。
8. [OK] をタップまたはクリックし、設定を保存します。
Microsoft Edge をご利用の場合:
- Microsoft Edge のウィンドウ右上にある "..." アイコンをクリックし、
[設定] をクリックします。
- [閲覧データのクリア] の下にある [クリアするデータの選択] をクリックします。
- [閲覧データのクリア] の画面が開きましたら、
[閲覧の履歴]、[クッキーと保存済みの Web サイトデータ]、
[キャッシュされたデータとファイル] の項目にチェックを入れます。
- 最後に [クリア] のボタンをクリックします。
<サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にする>
※ ご注意
Internet Explorer の設定で、 [サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする] のチェックボックスをオフにすると、ツールバーなどをご利用できなくなる場合があります。問題が発生する場合、動作を確認後、チェックをオンに戻してください。
Internet Explorer 6 の サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にする
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューから
[インターネットオプション] をクリックします。
- [詳細設定] タブをクリックします。
- [ブラウズ] セクションを表示し、
[サードパーティ製のブラウザ拡張機能を有効にする] の
チェックボックスをオフにします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 7 の サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にする
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
2. [詳細設定] タブをクリックします。
- 中央部分をスクロールし、[ブラウズ] セクションを表示し、
[サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする] の
チェックボックスをオフにします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 8、9 の サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にする
- Internet Explorer を起動し、[ツール] メニューの
[インターネットオプション] をクリックします。
- [詳細設定] タブをクリックします。
- 中央部分をスクロールし、[ブラウズ] セクションを表示し、
[サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする] の
チェックボックスをオフにします。
- [OK] をクリックし、設定を保存します。
Internet Explorer 10・11 の サードパーティ製のブラウザ拡張を無効にする ****1. デスクトップ用の Internet Explorer を起動し、
[ツール] メニューの [インターネットオプション] をタップまたはクリックします。
※ タッチ操作用の Internet Explorer を起動している場合は、画面右下のスパナのアイコンから、
「デスクトップで表示する」を選択することでデスクトップ用の Internet Explorer を起動できます。
- [詳細設定] タブをタップまたはクリックします。
- 中央部分をスクロールし、[ブラウズ] セクションを表示し、
[サードパーティ製のブラウザー拡張を有効にする] のチェックボックスをオフにします。
- [OK] をタップまたはクリックし、設定を保存します。