こんにちは
私の場合は、「送信トレイ(1)」という状態でした。
いろいろネットを調べると、
>サーバー上のデータと、ローカル上のキャッシュデータ(OSTファイル)
…にズレが生じた結果、サーバー上では、0件なのに、
ローカル上のキャッシュデータ(OSTファイル)に、1件と誤った件数がある。
…というふうに解釈した結果、ユーザープロファイルを新しく作れば、
ユーザープロファイルごとに、OSTファイルは生成されるので、
いったん、問題の確認ができると思いました。
■ユーザープロファイルの再作成
>コントロールパネル/メールをクリック
>ウィンドウが開くので、プロファイルの表示をクリック
>「outlook」というデフォルトのプロファイルが表示されている
>「追加」で新しいプロファイルを作成
>わかりやすいように、「新OUTLOOK」という名付け等にする
>常に使用するプロファイルをチェックして、プルダダウンから
先ほど作った「新OUTLOOK」を選択して、「適用」を選択して終了。
これで、OUTLOOKを再立ち上げすると、「新OUTLOOK」を使って立ち上がります。
ただし、ローカルHDDに保存されているキャッシュ=0データとなるので、
サーバー上のメール書類を全部再ダウンロードしたりするので、
起動後の送受信件数とか多く見えると思います。
結果として、私の場合、「送信トレイ(1)」と誤表示されていたのが直りました。
一方で、念のため、上記の動作を一部繰り返し、
プロファイルの設定で、古い「OUTLOOK」を再選択して立ち上げたら、
「送信トレイ(1)」は、「送信トレイ」に直っていたので、
なんらかの理由で、一度、プロファイル利用を外すことで、
サーバー上と、ローカルキャッシュ上のズレを直すことができたようです。
…ということで、新しいプロファイルを設定すると、Gmial等のPOP受信設定など、
いろいろ再設定しないといけないことも多いので、
元のプロファイルに戻して利用することにしました。