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往復はがきの場合は、左半分に往信の宛名面、右半分に返信用の文面があるものと、左半分に返信用の宛名面、右半分に往信用の文面の2つを作成して、片面ずつ印刷して作成をするということになりますね。
以下に示すように、はがき印刷の往復はがきを使用すれば、往信用の宛名の裏面が往信用の文面、返信用の宛名の裏面が返信用の文面で印刷となるものが簡単に作成できます。
往信用の宛名面の作成は、あらかじめ Excel などで住所録を作成しておき、差し込み印刷の [はがき作成] でウィザードに従って往復はがきを選び、指示に従って差出人、宛先の住所録の差し込みを指定していくだけで、左半分の宛名面が完成します。
右半分には、返信用の文面を作成します。
作成は、テキストボックスを適宜挿入して文章、その他を作成したり、挿絵がある場合は図を追加して作成します。
返信用の宛名は固定した宛先になると思いますが、上記と同じ方法で返信用の宛名面と往信用の文面を作成します。
宛名も文面も固定した内容になると思うので、ウィザードによらなくても作成は可能ですが、郵便番号、住所、宛名などのレイアウトを考えると、差し込み印刷で同じものを必要な部数だけ印刷したほうが簡単に済むと思います。
往信用と返信用で宛先の「様」、「行」の変更、差出人の印刷のチェックの有無など、多少指定を変える部分がありますが。