Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
リボンの
[開発]タブ(小見出し)
[コントロール]グループの
☑ボタンの右側にある
[以前のバージョンのツール▼]ボタンをクリックし、
↓
[ActiveX のコントロール]欄の左端にある
☑
をクリック
↓
□CheckBox1
と表示されます。
と、同時に
[コントロール]グループの
[デザイン モード](三角定規のマーク)ボタンが橙色のオンになります。
↓
この時点で、
その上で、右クリックをし、
コンテキスト(作業の流れに則した)メニューから
[チェック ボックス オブジェクト]の上にマウスを重ねます。
↓
その右側に表示される
[編集]をクリック
↓
□CheckBox1┃
と、カーソルが入りますので、
[BackSpace]キーを押して、文字列を削除して、
新たな文字(選択肢)を入力します。
↓
そして、
[コントロール]グループの
[デザイン モード](三角定規のマーク)ボタンをクリックして、
オフの状態にします。
↓(※ここのところが忘れがちになるので、注意!!)
□(または、その文字列)をクリックしますと、
☑に変わります。
++
このデータを集計するには、
高度なVBA記述の知識が必要かと思います。
++
尚、我慢をして、以前のバージョンのフォーム欄の
フォームコントロールを使用すれば、
集計は可能になります。
その方法は、
フォームフィールドのデータのみをテキストファイルとして書き出す方法
[ファイル]タブ(小見出し)
↓
[オプション(I)]
↓
[詳細設定] → [次の文書を共有するときに再現性を保つ(D):]欄
(右側の枠内には現在の文書ファイル名が表示されている)
↓
□フォームデータを記号区切りのテキストファイルとして保存する(D)
をクリックして、チェックを入れて、オンにします。
↓
[OK]ボタンをクリックして閉じます。
↓
[ファイル]タブ(小見出し)
↓
[名前を付けて保存]ダイアログボックス
ファイルの種類:書式なし(*.txt)になっていることを確認。
[保存(S)]ボタンをクリックしてデスクトップなどに保存します。
↓
エクセルを起動します。
↓
[ファイル]タブ(小見出し)
↓
[開く(O)]
↓
[ファイルを開く]ダイアログボックス
保存したテキストファイルを選択し、
[開く(O)]ボタンをクリックして開きます。
↓
[テキストファイルウィザード - 1/3]ダイアログボックス
[次へ(N)>]ボタンをクリック
↓
[区切り文字]欄で
□カンマ(C)
をクリックして、チェックを入れて、オンにします。
↓
[完了(F)]ボタンをクリックして閉じます。
↓
行のセル内に順番にデータが入りました。
↓
任意のファイル形式で保存してデータベースとして利用して下さい。
++
尚、蛇足だとは思いますが、
フォームフィールドは[編集の制限]から、
文書の保護を画面右側に表示される作業ウィンドウで行って下さい。
画面右側に表示された[文書の保護]作業ウィンドウにおいて、
[2. 編集の制限]欄の
□ユーザーに許可する編集の種類を指定する:
にチェックを入れます。
その下の、
┌───────────────┬─┐
│変更不可(読み取り専用)_│V│←をクリック
└───────────────┴─┘
リストから、
[フォームへの入力]をクリックします。
_↓
┌───────────────┬─┐
│フォームへの入力____│V│
└───────────────┴─┘
とします。
[3. 保護の開始]欄の
┌─────────────┐
│はい、保護を開始します│ ボタンをクリックします。
└─────────────┘
[保護の開始]ダイアログボックスが開き、
パスワード(省略可)を2度入力し、
[OK]ボタンをクリックして閉じます。