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ノートパソコンの場合、キーボード手前にあるタッチパッドが有効になっていると、キー入力中に手のひらや指先がタッチパッドに触れてカーソルが飛んでしまうようなことが良くあります。
感度が高いと触れなくても反応してしまうこともあるようです。
マウスを使用している場合はタッチパッドを無効に設定変更するか、厚紙などでタッチパッド部分を覆ってみたりして様子を見てみる。
マウスとの併用またはタッチパッドのみで使用しているような場合は、タッチパッドの感度を下げて様子を見てみる。
などの対処が考えれらます。
一般的なノートパソコンのタッチパッドの設定変更は以下のように行えます。
・タッチパッドの設定は、画面右下の△アイコン (隠れているインジケーターを表示します) をクリック。
・タッチパッドの絵のアイコン (Synaptics ポインティングデバイス) をクリックし、ポインティングデバイスのプロパティを選択。
・マウスのプロパティ画面が表示されるので、[デバイス設定] タブを選択。
・デバイスで Synaptics TouchPad Vx.x が選択されている状態で、タッチパッドを無効としたい場合は [無効] を指定。
・感度の設定だけを変更する場合は、[設定] をクリックし、デバイス設定画面のポインティング→感度→タッチ感度と選択して、タッチ感度のゲージを変更します。
注) 上記の設定は、メーカーによって異なる場合がありますので、メーカーの説明書、メーカーのWebサイトのサポート情報などで確認を行ったほうが確実です。