Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
ウィンドウ右上の最小化ボタンで画面を最小化して、裏に隠れて表示されているものが無いか確認してみてください。
隠れた画面が何もない場合は、何らかの異常が発生して正常な動作ができない状態になっていると思いますので、タスクマネージャーで強制終了することになると思います。
タスクマネージャーを起動して、[アプリケーション] タブのタスクのWord 文書、または [プロセス] タブのイメージ名の WINWORD.EXE *32 を選択して [プロセスの終了] で強制終了することができます。
タスクマネージャーの起動は、[Ctrl]+[Alt]+[Delete] キーを押して [タスクマネージャーの起動] を選択するか、画面下部のタスクバーの何もないところで右クリックして [タスクマネージャーの起動] で起動できます。
強制終了なので、作成途中、編集途中のものは、残念ですがすべて失われます。
自動保存を有効にしている場合には、自動回復用のファイルが作成されていると思いますので、再度Wordを起動した時に、最後に自動保存された内容までが回復できる可能性はあると思います。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Word フォルダーに自動保存のファイルがあり、文書ファイル名の一部が含まれているので、エクスプローラーでフォルダーを開いてみると保存されているかどうかを確認ができます。