交換費用は私ではわかりませんので、サポートに問い合わせてください。
夏場の故障というと、
家電関連に使われている部品の保存温度は、大体60℃までだと思います。
気温が60℃になることはないでしょうが、動作中の発熱に伴う温度上昇幅も含めて60℃です。
高温で壊れる原因として、
・夏場の車中に放置。(車内は80℃くらいまで温度上昇します)
・空調の効いていない場所での長時間使用(M3モデルではファンが無いので温度上昇がわかりにくい)
ということが考えられます。
高温で最初に壊れる部品は、コンデンサあたりではないかと予想します。
特に薄型モデルでは面付けチップタイプの小型コンデンサを使っていると思いますので、
円筒形の大型コンデンサに比べて、耐環境性能は低いです。
精密機械は、寒くても、暑くても壊れる恐れがあるので、気を付けないとなりません。