結城 漣さん
大変参考になる回答ありがとうございました。
今回のご回答で一点わかった事があります。
「netcfg -s n」のコマンドにてVPN関連のソフトはインストールしておりませんでしたが、ネットワーク関連のインストール内容を見ていたところ、「Hyper-v」がとても気になりました。
1.最新のドライバー「※.inf」を右クリックにてインストール
※この時点で再起動の要請があり、再起動を行う。
※ネットワークが使えなくなっ事を確認。
2.「Windowsの機能の有効かまたは無効化」にてHyper-vのチェックを外しアンインストール。
3.「ネットワークの接続」内のブリッジを削除
4.再起動にてWifi接続が回復する事を確認
5.「Windowsの機能の有効かまたは無効化」にてHyper-vの関連項目にチェックを入れる。
6.再起動を確認したがHyper-vがインストールできない現象を確認
私の使用状況では、どうやら邪魔しているのはHyper-v関連であると断定できました。
とはいえ、Hyper-vの仮想化環境はWindows8.1において重要な機能です。それはWindows10においても変わりません。
しかし、一時的な解決ではありますが進展はしました。
※後からわかった事ですが、Windows10にてカスペルスキーインターネットセキュリティーをインストールしていると、hyper-vがインストールできなくなる事がわかりました。カスペルスキーをアンインストール後にhyper-vをインストールすると何も問題なくインストールする事ができました。