image:d:\ は、オフライン Windows イメージのルート ディレクトリのパスです (対象となるドライブのパス)
※ システム回復オプション画面で、「回復ツールを選択してください」という表示の次の行にオペレーティングシステムのドライブ名が記載されます
※ また、diskpart から list volume 等でドライブの認識のされ方が確認できると思います
エラー内容に関してですが以下のエラーですね
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この操作を実行するにはスクラッチ ディレクトリのサイズが不足している可能性があります。
このため、予期しない動作が発生するおそれがあります。
十分なスクラッチ領域のあるフォルダーを /ScrachDir オプションで指定してください。推奨サイズは 1024 MB 以上です
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イメージ中の保留中の操作を元に戻しています...
操作が完了しました。保留中の操作を元に戻す処理は再起動後に試行されます。
操作は正常に完了しました
その場合は、 /ScratchDir:d:\ オプションを足すとよいかと思います (他の場所があればそこで)
また、画面がどんどん進んでしまいますので、「| more」オプションをつけるとよいかもしれません
例)
dism.exe /image:d:\ /get-packages /ScratchDir:d:\ | more
dism.exe /image:d:\ /cleanup-image /revertpendingactions /ScratchDir:d:\
今回ご案内した対処法は、システムの復元で回避できなかった場合の対処法と位置づけられます
/get-packages スイッチをつけることで状態を確認でき、今回は、保留状態を見つけるために行っていただきました
※今回「インストールプロセスが走り、60% 前後で失敗してしまう」とのことから
どの Windows Update で問題が発生しているのを特定できます
/cleanup-image /revertpendingactions スイッチは、/get-packages で見つかった保留状態を解除するためだけのものなので、、、「インストール済み」「存在しない」という項目に対しては効果がありません
原因は KB977074 では?とのことでしたが、先ずは /get-packages で KB977074 の状態を確認してみてください
※「パッケージ ID : Package_for_KB977074~*************」 などと表示されます
広瀬 たまき– Microsoft Support