皆様はじめまして。
jpgファイルの閲覧にWindows フォトビューアーを使用していますが、使い始め当初には無かった不具合(?)が発生してしまいました。
Windows フォトビューアーでjpgファイルの入ったフォルダーをサムネイル表示した際に、一部サムネイルが白っぽく表示されてしまうという症状です。
「白っぽく」と表現したのは完全に白く表示されるのではなく透過状態で表示されるからです。
要するにjpgファイルの画像の中身は確認できるが手前に白い布を被せたようなサムネイル表示になってしまうということです。
その白っぽくなった「一部」のjpgファイルとは、デジカメのカード内のjpgファイルをPCへ保存した後にWindows フォトビューアーを使って「回転」させたjpgファイルたちです。
「回転」させたjpgファイルのサムネイルは例外なく白っぽく表示されます。
ちなみに保存後でも回転させていないjpgファイルのサムネイルは正常に(白っぽくなく)表示されています。
白っぽくなるのはサムネイル表示だけで、PCへ保存後に回転させたjpgファイルでも左クリックして閲覧する分には問題なく表示されます。
しかしファイルの中身を一目で確認したい時にサムネイルの一部が白っぽいとなんだか気持ちが良くないです。
もしこの症状の改善方法をご存知の方がいらっしゃったらご教授お願い申し上げます。
参考までにこの症状が出る直前にした作業で思い当たるものといえば
某ウェブサイトを参考にして「gifファイルをWindowsフォトビューアーで閲覧できるようにさせる」という作業です。
※ちなみに以下でご説明する手順をふんでもgifファイルは静止画状態でしか表示されなかったのでご注意ください。
具体的な手順は
①適当なgifファイルを右クリックして「プログラムを開く」→「既定のプログラムの選択」の順に選択します。
②すると「ファイルを開くプログラムの選択」といウィンドウが表示されるので、下のほうにある「参照」ボタンをクリックします。
③そして「Program Files」→「Windows Photo Viewer」→「Photo Viewer.dll」を選択し、「開く」ボタンをクリックします。
※「Photo Viewer.dll」が表示されない場合は、ファイル名欄の右横にある選択欄で「すべてのファイル」を選んでください
④最後に「ファイルを開くプログラムの選択」ウィンドウに戻り、「Windows フォトビューアー」を選択して作業完了です。
これ以外に行った変更といえば
①デスクトップ上のライブラリフォルダーのアイコンを削除するためにレジストリに変更を加えた
②ネット上のmp3ファイル(ブラウザーはIE8)がQuick Timeで再生されるので、「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」メニューから
Quick Timeへのアクセスのチェックを外し、Windows Media Player で再生するように変更
③jpgファイルを回転させるとファイルが画面から消えてしまうという症状を改善するために、McAfee(ウィルスソフト)の機能をすべて停止後、
該当フォルダーのプロパティーから隠しファイルを見れるように変更
④Windows Live Mailが突然起動しなくなったので「すべてのWindows Live プログラムの修復」を選択後、パソコンを再起動させる
が思い出せる範囲の事柄です。
PCのOSは Windows 7 Home Premium(64ビット) の Service Pack 1
Windows フォトビューアーは Windows Live EssentialをPC購入後にダウンロードした中についてきた物です。
ウイルスソフトは購入前にPCへインストールされていたMcAfeeのバージョン11.0を使用していましたが、
Windows 7 との相性が悪いせいか、不具合が出てきたので現在はすべての機能を無効状態にしています。
※回転させたjpgファイルのサムネイル表示が白っぽくなる症状はMcAfeeを無効状態にしてから2~3日してから現れた症状です。