Aというユーザーで最初にログオンしたときにAというプロファイルフォルダ(C:\ユーザー\A)が作成され、以降はログオンするときにこのプロファイルフォルダが使用されます。
ログオン時になんらかの原因(プロファイルフォルダの破損や起動時ウィルスチェックとの兼ね合いなど)でこのプロファイルフォルダの読み込みに失敗すると、A-コンピューター名という新しいプロファイルフォルダが作成されることがあります。
こうなると以前のAというプロファイルフォルダは使用されず、以降はA-コンピューター名のプロファイルフォルダが使用されるようになります。
レジストリを変更すればAというプロファイルフォルダを使用するようにすることは可能ですが、最新の情報(レジストリやアプリケーションデータ等)はA-コンピューター名に入っていますし他の問題も想定されますので、現在使用しているA-コンピューター名のプロファイルを使うほうがいいでしょう。
※現在のプロファイルフォルダは[ファイル名を指定して実行]でshell:profile と入力するなどで確認できます。
Aというプロファイルは直接削除することも出来ますが、[コンピューター]を右クリックし[プロパティ]を選択し[システムの詳細設定]で表示される画面の[詳細設定]タブにあるユーザープロファイルの[設定]ボタンから削除すれば確実だと思います。
※ドメイン環境では別の理由でA-コンピューター名のプロファイルフォルダが作成される場合もあります。