「コンピュータ上のアクティブパーティションには、他のオペレーティングシステムが含まれています。WINDOWS XPのインストールを正しく終了するには、このパーティションを非アク ティブにする必要があります。ほかのオペレーティングシステムがWINDOWS XPのデュアルブートをサポートしない場合は、セットアップが完了後、管理ツールフォルダのコンピュータの管理の一部であるディスクの管理を使用してパーティションをアクティブにマークできます。しかし、この処理によってWINDOWS XPが起動できなくなる可能性があります。」
メーカー製 PC の場合、Disk to Disk でリカバリーを行えるように、ディスク中にエクスプローラーでは表示されないパーティションを作成している場合があります。もし、そうでないなら、ウィルスの痕跡ということで、無視して C ドライブをフォーマットして再インストールで良いと思います。メーカー製 PC で、リカバリー用データがある場合、たとえ利用しない古い OS でも、診断用ツールなどがある場合もあり、一概に削除してよいとは判断できません。その場合は、メーカーに問い合わせるか、サポート Web ページで確認するなりしてください。
上記に該当せず、C ドライブ以外がアクティブに設定されている場合、MBR とそのパーティションにウィルスがいる可能性が大です。トレンドマイクロは、そのことについて、何か言っていませんでしたか? MBR の修復は、フォーマットしてインストールでは、実施されなかったと思います。MBR を修復するなら、XP のインストールディスクで PC を起動し、「セットアップの開始」画面で、「回復コンソールを使って修復」を選択します。回復コンソール(コマンドプロンプト)画面で、"fixmbr" と ”fixboot c:" を実行すれば完了です。警告が表示されても、無視して実行してください。”/?" をコマンドの後ろに、オプションとしてつければ、簡単な説明が表示されます。
あと、Windows XP のサポート終了まで、539日です。それまでには新しい PC を購入するか、OS をバージョンアップする必要があります。メモリー2GB、CPU が XD ビットに対応した Pentium(R)4 でBIOSも対応するなら、Windows8 でも、それなりな速度で動作すると思います。26日発売なので、まだ購入できませんけど。