なぜ[サブフォルダとファイルの削除]をはずす必要があるか明確な理由は分かりませんが、動作としては違いがあります。
たとえば、対象のフォルダ中のファイルやサブフォルダがアクセス権を継承していなく、ユーザーに対して[削除]の権限がない場合でも、親フォルダに[サブフォルダとファイルの削除]があると削除が可能となります。
このように本来権限のないファイルの削除が可能になる動作を[フルコントロール]時にのみ与えているようです。
[参考]
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社内の共有フォルダのNTFSのセキュリティのデフォルト権限の設定を考えています。
一般ユーザーには「フルコントロール」ではなく、「変更」の権限を付けようと思っているのですが
一点分からないことがあります。
「変更」の権限ではチェックの外れる項目が3つあります。
①サブフォルダとファイルの削除
②アクセス許可の変更
③所有権の取得
②、③に関してはチェックが外れる理由が分かるのですが、
①に関しては分かりません。
①が外れても、「削除」にチェックはついているため、実際はサブフォルダでも削除ができます。
もちろんサブフォルダに該当ユーザーの権限がなければ削除はできませんが、
それは元のフォルダが「変更」ではなく「フルコントロール」であった場合でも同じです。
なぜ、「サブフォルダとファイルの削除」のチェックを外す必要があるのでしょうか。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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質問作成者が受け入れた回答
なぜ[サブフォルダとファイルの削除]をはずす必要があるか明確な理由は分かりませんが、動作としては違いがあります。
たとえば、対象のフォルダ中のファイルやサブフォルダがアクセス権を継承していなく、ユーザーに対して[削除]の権限がない場合でも、親フォルダに[サブフォルダとファイルの削除]があると削除が可能となります。
このように本来権限のないファイルの削除が可能になる動作を[フルコントロール]時にのみ与えているようです。
[参考]
ありがとうございます。
上記の条件で一度、テストしてみます。