renee-blanche さん、こんにちは。
マイクロソフト コミュニティをご利用いただき、ありがとうございます。
Thunderbird のフォルダーを暗号化した際に作成される「EFS0.TMP」「EFS1.TMP」フォルダーについてのご質問ですね。
行った作業の手順を見た限りでは、フォルダーを [暗号化 ファイル システム (EFS)] で保護されたのかな、と思います。
※ 参考情報
調べてみたところ、参考になりそうなスレッドがあったので紹介しますね。
encryption yet opens new uncrypted version
(翻訳する場合は、Bing Translator をご利用ください。)
Jessen P さん (2011/11/5 ) さんのコメントに書かれているのですが、EFS でフォルダーを保護した場合、中にあるファイルのコピーをバックアップとして作成するようです。
[EFS0.TMP] などのフォルダーは、そのバックアップのファイルが保管されているようですね。
そのため、EFS の既定の動作だと思うので、「EFS0.TMP」「EFS1.TMP」フォルダーはそのままの状態で使用された方が良いと思います。
次に、AppData フォルダー内の Thunderbird フォルダーを暗号化すべきかどうかというご質問についてですが、Thunderbird フォルダーの暗号化についてご心配でしたら、製品に特化したフォーラムを利用されてみてはいかがでしょう。
Thunderbird サポート (Mozilla ユーザコミュニティのご紹介)
Thunderbird を利用されている方の暗号化に対する見解や、より詳しい暗号化の方法など、renee-blanche さんにとってよりよい情報が得られるかもしれませんよ。