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Windows8ProDSP版32bitを使っています。
PCが低スペック過ぎて...
自動でWindowsUpdateインストールすると、タイミングが悪いとフリーズしてしまいます。
またXPと違いシャットダウンはもちろん再起動時にまで更新インストールがされることがあるようで、起動時に時間がかかることがあります。...
ネット検索しましたが見つからず、困っています。DSP版なので最悪再インストールもできます。レジストリ変更などハイリスクな方法でもよいので教えていただけないでしょうか。
ただし、これ以上PCを重くしたくないので、サードパーティー製セキュリティソフトの導入はなしの方向でお願いいたします。
水野 秀俊 さん,こんにちは。
Windows 8の情報ではないのですが,応用することでWindows Defenderの定義更新を定期的に行えるであろう方法として,コマンドラインからの定義ファイル更新オプションをタスクスケジューラで実行する方法というのが考えられます。
Windowsスマートチューニング 194 - Win 7編: 一定時間毎にMicrosoft Security Essentialsの定義 - マイナビニュース
これは,Microsoft Security Essentials のコマンドラインインターフェースである“MpCmdRun.exe”に“-SignatureUpdate”というオプションを付して実行することで定義ファイルの更新を行うVBスクリプトを作成し,それをタスクスケジューラでスケジュール実行することにより定時更新を行うという方法です。
同様のコマンドラインインターフェースはWindows Defenderにも存在するようで,%ProgramFils%\Windows Defenderフォルダー内に存在しました。
そこで,下記リンク先スクリーンショットのようにコマンドプロンプトを管理者で開き,
“%ProgramFiles%\Windows Defender\MpCmdRun.exe” -SignatureUpdate
を実行してみたところ,しっかりと“Signature update Started . . .”と表示され,アップデートが完了しました。
1.“%ProgramFiles%\Windows Defender\MpCmdRun.exe” -SignatureUpdate を実行したところ
2.定義ファイルの更新が終了したところ
3.定義ファイルの更新を確認
ですので,先のマイナビニュースの記事を参考にコマンドラインからの定義ファイル更新をスケジュール実行することで,Windows Update経由ではないWindows Defender定義ファイルの更新は実現可能と思われます。
※モデレーター注 : コマンドの一部を修正させていただきました。